建築が進むAppleの新本社、Apple Parkのドローンによる空撮映像の新作を、これまで多くの空撮映像を公開しているダンカン・シンフィールド氏が公開しました。ドローンによるApple Parkの撮影は今後、禁止される可能性もあります。

屋根が浮いているように見えるスティーブ・ジョブズ・シアター

遠目にはカーボンファイバー製の屋根が浮かんでいるように見えるガラス張りの地下講堂、スティーブ・ジョブズ・シアターは、建物内部の工事が進められている様子が見えます。
 

 
ドーナツ型のメインビルディング正面の、1枚200トンある巨大なガラスドアの中には、植木や小さなベンチが置かれ、サンフランシスコのAppleユニオンスクエアのような雰囲気が感じられます。
 

研究開発棟には従業員の姿も

Apple Parkの中でも、比較的早い時期に従業員の移転が開始されたとみられる研究開発棟では、ブラインドが開いている部屋と閉まっている部屋があります。窓の中には、ミーティング用のテーブルなどが確認できるほか、中に人の姿が見える窓もあります。
 

 
下の画像だと右側奥の一般向け施設、ビジターセンターは、MacBookのような屋根を持つ建物の周囲で、重機による工事が進められています。
 

今後はドローンによる空撮禁止の可能性も

今後、Apple Parkの周辺でドローンを使った空撮が禁止される可能性がある、と報じられており、撮影しようとしてAppleのセキュリティに制止された例も伝えられています。
 
心なしか、今回のシンフィールド氏の作品が、これまでの作品と比べて駆け足で撮影されているように感じるのは、もしかしたらセキュリティの目を盗みながら撮影していたからなのかもしれません。
 
映像はこちらからご覧ください。
 

 
 
Source:YouTube
(hato)