提供:週刊実話

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 さて、吉岡里帆は1993年1月15日、京都市右京区出身の24歳。
 「今年2回目の年女ということで、年頭から張り切っていました。このモチベーションが、『カルテット』での怪演技につながったと思います」(テレビ局関係者)

 撮影所(松竹・東映等)に囲まれ、映画やテレビの撮影が日常的に行われる太秦に生まれ、映像会社を経営するカメラマンの父、そして母や祖母の影響を受け、小さい頃から映画・演劇・歌舞伎・能・日本舞踊・落語など様々な芸術文化に親しみながら育ったという。
 「高3の時、小劇場の舞台を見て感動。俳優養成所通いを始めました」(芸能ライター・小松立志氏)

 とはいえ、プロになる気はほとんどなく、書道家を目指して京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コースに進学。
 「今では、書道八段の腕前ですが、演劇の思いを断つことができず、地元の小劇場の舞台に立ったり、自主映画にも参加していた。また、東京にある養成所でレッスンを受けるようになったのです」(同)

 往き来は新幹線を使わず深夜バス。
 「もちろん、“経費節約”のためです。それでも、スーツケースがやっと入るくらいの安宿に泊まって、共同シャワーを使った際に、水圧の弱い冷たい水しか出て来なかったときは自然と涙がこぼれたそうです。その水をかぶりながら“何をやっているんだろう”と…」(芸能プロ関係者)

 それでも大学はきちんと卒業し、2013年から女優として本格的に活動を開始した。
 しかし、同年のNHKの朝ドラ『あまちゃん』のオーディションを筆頭に、いくつかのオーディションにトライしたものの、いずれも最終審査で落ちるという不運が続いた。

 潮目が変わったのは、2014年7月。
 「『週刊プレイボーイ』のグラビアで、ビキニ姿を初披露したのです。いやぁ〜あんなにおっぱいが大きいとは思っていませんでした」(前出・小松氏)

 プロフィールの数字だけ見ると、身長158センチ、B82・W60・H85と、ごくごくスタンダードな印象を受けるのだが…。
 「それが違うのです。胸の谷間が深くて、乳房の“房”の部分が豊満なのです。Eカップは確実にありました。このグラビアはお宝です。今は、Fカップに成長しているかも」(同)