社会人になり、これまでとは違った恋愛の形を経験していく20代。この時期には、10代の頃に想像もしていなかった状況に陥ったりすることもしばしば。今回はそんな、20代のころにぶち当たる恋愛の苦悩あるあるを集めてみました。

真剣な将来の話をしたら逃げられる

20代になると、「これから付き合う相手はもしかすると一生の伴侶になるかもしれない」なんて考えながら交際をスタートさせようとする女子も、多いもの。しかしその反面、男子は付き合ってみて良い人がいたら結婚を考えるというスタンスの人も多いので、付き合い始めからそれほど気合が入っていないことも。そのため真剣な将来の話をしたら、男子に逃げられてしまったという経験をすることも少なくないのです。

自分にスペースを与えてくれない男

「誰かに愛されている」という実感を持てるのは、とてつもなくうれしいもの。しかし相手によっては度を超えている場合があって、こちらが女友達と遊びに行っているときや家族と過ごしているときにもひたすらメールや電話をしてくるという面倒くさい男子も。自分自身に程よいスペースを与えてくれながら思いっきり愛してくれる男子を見つけるのは、なかなか難しいのです。

学生時代から付き合ってきた彼との破局

高校時代からずっと付き合ってきた彼がいて、本人はもちろん周囲の誰もが結婚するものだと信じ込んでいたのに、社会人になって環境が変わると破局するパターンって、意外と多いものですよね。付き合う友人たちも変わるし生活のスタイルも変わるため、これまでとは交際のスタイルも変わるからです。長期間の交際が終了すると虚無感が襲ってきて、「今後また新しい人なんて見つかるのかな」という不安に襲われることもあるんですよね。

同僚と交際、破局し気まずい雰囲気に

社会人になり就職すると、そこで新たな出会いがあるもの。学生時代には出会ったことのなかったような人に出会い社内恋愛をスタートするわけですが、他の社員にバレないように付き合ったりするスリルは楽しいものの、最悪なのが破局したとき。嫌でも毎日顔を合わせなければならない上に、同じプロジェクトで働いている場合なんかは、苦痛を抱えながら長時間一緒に過ごさなければならないのです。

最高の彼氏を手放してしまう

優しくて真面目に仕事もする素敵な彼氏がいたのに、刺激が欲しくなったり、もっと素敵な人がいるんじゃないかと思ったりして、その彼を手放してしまうというバカな行動に出てしまい、のちのち後悔するというパターン。勢いで飛びついた男とうまくいかず、その彼に再び連絡をとるも優しくあしらわれてしまうという自業自得の事態に陥るのです。