「私のこと本当に好き?」と、彼に聞いたことがある女子もいるはず。彼から「好き」と口に出して言われないと、不安になりますよね。でも世の中、不器用な男子もたくさんいるものです。ということで今回は、「好き」「愛してる」といった言葉がなくても、彼の愛情が伝わってくる行動を紹介します。

あなたが笑顔になることを定期的にしてくれる

仕事帰りにスイーツを買ってきてくれる、休みの日に前から行きたかったところに連れて行ってくれる……など、あなたが笑顔になるようなことを定期的にしてくれるのなら、「好き」という言葉がなくても好かれているのはわかりますよね? おそらく、それが彼なりの愛情表現なのです。言葉よりも行動で愛情をしめす派なのかもしれません。

困ったときは一番の味方

あなたが困ったときに親身になって相談にのってくれたり、アドバイスをくれたり励ましてくれたりと、あなたの一番の味方になってくれるのは、彼にとってあなたが大切な存在だから。もし普段から彼に愛されているのかよくわからなくても、いつもあなたの味方でいてくれるのなら大丈夫です。

忙しくても会う時間を作ってくれる

デートの誘いもLINEを送るのもキスするのもいつも自分からで、彼から連絡してきたり、スキンシップをしてくることがそうないと、不安ですよね……。ですが、もしかしたらそれは彼がただ不器用なだけかもしれません。あなたのために忙しい合間をぬって会う時間を作ってくれているのなら、それが彼なりの愛情表現だと思っていいですよ。

会えなくてもLINEで寄り添ってくれる

彼の仕事が忙しくてデートは月1回くらいとなれば、彼女としては少々不満ですよね……。ですが会えないときも彼の方からマメに連絡をくれて、会えない時間の穴埋めをしてくれるのなら、それはあなたをなるべく不安にさせないための配慮なのです。会えなくてもLINEで寄り添ってくれているのなら、十分愛されているといえますね。

一緒にいるときにスマホを極力触らない

どんなに言葉で「好き」だの「愛している」だの彼に言われても、会っているときに素っ気ない、ずっとスマホをいじっている……では、愛されているなんて感じないですよね。本当にあなたのことが好きなら、一緒にいるときはできる限りスマホをいじりません。触ることがあっても、必要最低限なはず。彼があなたと一緒にいるときにスマホを触らないのは彼なりの愛情表現なのかも。

眠っている間に触れている

恥ずかしさや照れからか、一緒にベッドで寝ているときに腕枕や頭ナデナデなど甘い愛情表現ができない男子は、少なくないものです。ですがそんな男子でも、ぐっすりと眠っているときに無意識に愛情表現が出ていることがあります。熟睡していながらも、抱きついてきたり足を絡めてきたりと彼があなたに自然と触れてくるのであれば、それはあなたのことを本当に好きな証拠です。あなたにくっついていることで、安心感を得ているのでしょう。