中央気象局提供

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(台北 23日 中央社)中央気象局によると、23日午後2時、南シナ海に軽度台風(台湾基準)台風8号が発生した。台湾への影響はないとしているが、現在フィリピン付近にある低気圧が今後発達し熱帯低気圧となり、台風に変わる可能性もあるとして注意を呼び掛けている。もし台風9号となれば、28日にも台湾の天気に影響を及ぼす見込み。

台風8号は23日午後2時現在、時速9キロで西北西方向に進んでいる。中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は毎秒18メートル。

中央気象局によれば、現在海上には台風5号、6号、8号の3つが発生しているが、いずれも軽度で台湾への影響はないとしている。

(陳葦庭/編集:楊千慧)