「おいでシャンプー」での一コマ。“後輩”与田祐希の肩を組む“先輩”齋藤飛鳥(C)モデルプレス

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【齋藤飛鳥/モデルプレス=7月23日】乃木坂46の齋藤飛鳥(さいとうあすか/18)と新センター・与田祐希(よだゆうき/17)の仲良しぶりが話題になった「めざましライブ」(15日)から約一週間が経ち、22日、齋藤が自身の公式ブログを更新。3期生について言及した。

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◆齋藤飛鳥と与田祐希の絡みが話題に


フジテレビ夏の恒例イベント「お台場みんなの夢大陸」(7月15日〜8月31日@フジテレビ本社屋およびお台場・青海周辺)で「めざましライブ」のオープニングステージを飾った乃木坂46。同ステージでは昨年9月に乃木坂46に加入した3期生の大園桃子と与田がWセンターを務める新曲『逃げ水』を初披露したことでも大きな注目を集めたが、ほかにもファンの間で大いに沸いたのが『おいでシャンプー』披露時の齋藤と与田の絡み。

大園と与田をキャプテンの桜井玲香と齋藤で挟んでいたが、曲も中盤に差し掛かると、齋藤が与田の肩を組んでパフォーマンス。与田も嬉しそうに齋藤に寄りかかって至福の表情をしていたが、齋藤がしばらく止めずに力を強めていくため「(>_<)」の表情に。そして齋藤は与田を離すとイタズラな笑みを浮かべる。1期生・最年少の齋藤が普段から後輩を可愛がっていることが容易に想像できるこの一連のやり取りに、約5000人の観客から一際大きな歓声が上がっていた。

さらに『おいでシャンプー』の曲最後では、逆に齋藤が目をつぶって与田にべったりと寄りかかる姿も話題に。またステージをはける時は緊張していた大園に笑顔で声をかけて腰に手を回したり、背中を押したりする姿も見られ、とても微笑ましかった。

◆齋藤飛鳥らしい“先輩”の持論


齋藤はブログで大園と与田の2人や3期生に対し「2人はきっと大変なんだろうし、3期生の皆さんはそれぞれ感じる事があるんだろうと思います」と寄り添いながらも「ただわたしは、『見守ってあげて』『支えてあげて』これらをすべて跳ね返します!イイ先輩になるつもりは更々ありません!」と意外な宣言。「未だに距離感掴めてないくせに何言ってんだ、でしょう?皆さんそうお思いでしょう?」と投げかけつつ、その真意について「わたしは3期生の皆さんと、ほぼ毎日、目を見ておはようお疲れ様と声をかけあっていますから!!それで充分でしょう!」と説明した。

続けて「我々が手を差し伸べなくとも、自分たちで考えて動く事ができる人たちだと思っています」と信頼を口にし「ごはん誘うとかは...わたしは普段誰にもしないし、さらに先輩としてとなるとなんだかくすぐったくて出来ないけれど、みんなで楽しくやろうや〜〜です」と“先輩”として“後輩”との付き合い方に持論を展開した。

◆“妹”の成長に「感慨深い」の声


昨年『裸足でSummer』で初のセンターを経験、その後“福神”に続けて抜てきされ、最新シングルでも堂々のフロントメンバーに名を連ねるなどグループの顔。しかし加入当時は選抜に入れなかった時期も多く決して平坦な道ではなかった。だからこそ乃木坂46の1期生、みんなの妹だった彼女の成長ぶりに「感慨深い」という声がネット上には数多く見られる。3期生の憧れであり、でも実はあまり年齢は変わらない“先輩・齋藤飛鳥”が後輩とどのような化学反応を起こすのか非常に楽しみでならない。(modelpress編集部)

情報:齋藤飛鳥

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