【そうきたか】もしも『インセプション』が2017年に制作された映画だったら…コマが“ある物”に入れ替わってます

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レオナルド・ディカプリオさん主演、クリストファー・ノーラン監督による映画『インセプション』は、2010年夏に公開された映画です。

渡辺謙さんが重要な役柄で出演していたことで日本でも話題となったこの映画は、ストーリーも完璧ならば配役も完璧。上映時間148分という長さをちっとも感じさせない超名作で、第83回アカデミー賞の8部門にノミネートされています。

あっと驚くような視覚効果や場面の連続、ラストシーンのモヤモヤまで含めてパーフェクトな『インセプション』が、もしも2017年公開の映画だったとしたら?

【コマがあるものにすり替わってる!】

そんな妄想を映像化してしまったのが、YouTubeユーザーのエドワード・アッシャー(Edward Usher)さん。

『インセプション』のおもな舞台は、眠っている人の夢の中。登場人物たちはターゲットとなる人物の夢の中へと入っていくのですが、その際、必ず自分だけの「トーテム」というアイテムを所持しています。

“トーテム” とは、今自分が見ている世界が夢か現実かを思い出すために使用するアイテム。

ディカプリオさんが演じる主人公・コブにとってのトーテムは、クルクルと回る “コマ” だったわけなのですが……YouTubeに公開された「もしも」バージョンにおいては、2017年を象徴するあるものとすり替わっているのですっ。

【今年流行ったもんね…でもこれじゃダメだと思うの】

あるものとはそう、ハンドスピナー! まあたしかに、「クルクル回る」ってとこだけは一緒ですもんね。

しかしハンドスピナーは回るけれども、そしてコマ同様にいつかは止まるけれども、パタンと倒れることは決してない。

つまりこれじゃあ、ラストシーンのモヤモヤ演出が成り立たないんですよ〜〜〜!!! あれは、「コマはいつか倒れるもの」っていう前提ありきなんだからさ〜〜〜!!!

【『インセプション』を観てから観ると、面白さ倍増です】

ってな具合に、『インセプション』を観たことがある人なら、クスッと笑えてさらにモヤモヤしてしまうっ。まだ観ていないという人は、先に本家を観ることを強くおススメしておきますね……!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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