フレッシャーズ編集部

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仕事をすること、ひいては誰かのために働くことに繋がります。社会人として働いている人は誰のために働いているのでしょうか? いざ聞かれると悩んでしまう人もいるかもしれませんね。そんな誰のために働いているのかという質問を実際に働く社会人にぶつけてみました。

■あなたは誰のために働いていると思いますか?

第1位 自分自身 205人(72.6%)
第2位 家族・恋人 45人(16.0%)
第3位 お客さん 11人(3.9%)
第4位 部下・後輩 9人(3.2%)
第5位 上司・先輩 6人(2.1%)

あなたの理解力診断! 社会人の基礎的なスキルは足りてる?

●第1位 自分自身

・自分が生きて生活していくためのお金を稼ぐために働いているから(男性/29歳/その他)
・家族もいずれは別れるから、最終的には自分のために働いていると思う(男性/50歳以上/運輸・倉庫)
・お金を稼いで、好きなものを買ったりおいしいものを食べたりするため(女性/34歳/食品・飲料)
・お金を稼ぎ、将来の蓄えにと思って働いている。趣味に投資したいから(女性/22歳/建設・土木)

●第2位 家族・恋人

・県外に進学している大学生が2人いるので、仕送りで必死(男性/50歳以上/医療・福祉)
・子どもを育てるため。教育資金と生活のため。できれば少し余裕がほしいから(女性/38歳/食品・飲料)
・仕事はしんどいけれど、家族を養わなければという思いでなんとかやっていっている(男性/50歳以上/その他)
・家族を養うのが一番の目的なので(男性/50歳以上/電機)

●第3位 お客さん

・お客様の手助けをしたいから(女性/22歳/運輸・倉庫)
・お客様を満足させることが営業職の使命だと思うから(男性/35歳/食品・飲料)
・結婚する前からお客さんのために働いている(男性/49歳/医療・福祉)
・お客様が何度も来店いただくことが長く続くから(男性/37歳/小売店)

●その他

・上司・先輩。尊敬する人だから(女性/27歳/アパレル・繊維)
・もうわからない。忙し過ぎてそれどころではないから(男性/33歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・仕事の意味が見出せない(女性/50歳以上/その他)

調査では7割を超える社会人が、自分自身のために働いているという結果となりました。家族ももちろん大切ですが、やはり最終的には自分のために働いているという答えに。

いかがでしたか? 自分自身という回答が多かったものの、お客さんのためというすてきな回答もありました。「何度も来店するお客様のために」働くというのは、仕事のいきがいややりがいに繋がっているのかもしれません。誰のために働くかは人それぞれではありますが、たまには視点を変えて、働くことの意義を見つめ直してみるのもいいのではないでしょうか。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年6月
調査人数:社会人男女281人