ご先祖様の霊をお迎えし、供養をする期間である『お盆』。家庭によっては、お焼香をする機会もあることでしょう。

しかし、お焼香をあげる機会が少ないため「正しいやり方が分からない」「マナーってあるの?」と悩んでしまう人も少なくありません。

そうした人に向けて、浄土真宗の住職である松崎智海(@matsuzakichikai)さんが、画像付きでお焼香の作法をツイートしています。

しかし、ツイートを読んだ人からはツッコミの嵐。その理由は、画像にありました。

とても焼香をあげているとは思えません…!

実はこのポーズは、特徴的な塩の振り方をすることで人気に火がついた、トルコ人シェフをパロディ化したもの。

こちらが、本家本元のポーズを映した動画です。

比べてみると、サングラスやヒゲ、肘の角度など、すべてがそっくりですね!

浄土真宗、フリーダムすぎるだろ…!

もともと、他の宗派に比べて、決まりごとがあまり厳しくない浄土真宗。松崎さんのツイートに対しても、「浄土真宗なら納得」といった声のほか、さまざまなコメントが寄せられています。

お焼香はセクシーでないとダメなのでしょうか!パンチ力ありすぎです!全力でふざけていくスタイル。嫌いじゃないし、むしろ好きです。

お焼香の作法は、まったく頭に入ってこないものの、宗教のおかたいイメージをいい意味で変える内容ともいえます。

なお、松崎さんがツイートしたものは浄土真宗の1例であり、宗派や地域によっては、回数が1〜3回の場合もあります。

また、他宗の葬儀に参列した時は自身の宗旨の作法でもいいともいわれています。

これをきっかけに「自分の宗派では、どうなのか」「そもそも浄土真宗とは?」と興味を持つ人が増えたのではないでしょうか。

[文・構成/grape編集部]