タカトシの転校騒動を巡って生徒会の面々も心穏やかではなく…/[c]氏家ト全・講談社/桜才学園生徒会視聴覚室

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週刊少年マガジンに連載され、過去2期にわたってテレビアニメ化された際に物議を醸した人気アニメ「生徒会役員共」。そんな同作がさらに過激(?)になって『劇場版 生徒会役員共』(公開中)として帰ってきた。

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舞台となるのは、少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部。とはいえ、その男女比は28:524と圧倒的に女子が多く、雰囲気は女子高の頃のまま。そんな学園に入学し、生徒会副会長となってしまったタカトシと個性豊かな生徒会の面々との日常を描く物語だ。

前述したように、本作の人気の秘密は過激な下ネタ。頭の中は●●●に関することばかりで、下ネタに疎い主人公のタカトシが女子生徒たちの発言にたじたじになっている姿がなんともユニークなのだ。そのレベルは、ついつい辞書でエッチな言葉を調べて喜んでいるような中高生の頃を思い出してもらえれば…と思う。

お嬢様で下ネタ大好きなアリアの手の部分にモザイクがかかっていたり、なにやら不思議なものに花が生けてあったりと、キービジュアルを見るだけでもその悪ノリぶりが確認できる。“発射”“絶頂”“イク”なんて言葉が並ぶ公式サイトもしかり、健康器具付きの劇場前売券などもユニークだ(公開日の0721も)。

劇中では、女性陣の言葉責めだけでなく、水着シーンや下着姿なんてムフフなシーンももちろんあるので、鼻の下をのばしながら楽しんでほしい。【トライワークス】