農作業では、何かと腰に負担がかかりやすいものです。

大規模農業でもないと、大掛かりな機械を導入するのはコストが合わないし、デリケートな作物の収穫は人力に頼らないと難しいところもあります。

ところが比較的安く、体の負担もかかりにくい効率的な「イチゴ収穫マシーン」があると人気を集めていました。

収穫風景をご覧ください。

 

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Strawberry picking machine - YouTube


トラクターの後ろはテントのようになっています。


中には横に並んだ人が……。

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寝そべってる!?

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なんと、その状態でイチゴを手摘みしているのです

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それぞれ手摘みが終わったら、少しずつトラクターが引っ張って動くという仕組み。

これなら腰に負担がかからず、日陰で効率よく作業が進められるわけですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●おーまいがっ! ロボットたちが既に人間を使い始めて自分たちの仕事をさせているんだ!

↑そこでターミネーターのテーマソングが流れる。

●イチゴ摘みを体験したことがあるけど、自分もこういうのを使いたい。数時間も歩きまわって腰を曲げる作業の連続は、みじめになる。

↑ひざまずくんだよ。

↑ヒザがない人間だっているんだ。

↑それに日差しから守られているのも良いね。

↑ブルーベリーの収穫もいっしょだよ。2時間かけて森の中で摘んだけど、腰が死にそうになった。

●それが理由でオランダ人はイチゴをテーブルの上に植えてるんだ。なぜアメリカでやってないんだろう……。

↑何エーカーもの土地を埋めるテーブルの量をどうする? 植えたり、水やりしたり、農薬をまいたりするための装備が、もうあるんだよ。

●南カリフォルニアに12年ほど住んでいたけど、近所にイチゴ農場があった。収穫が終わったあとの残りを、1ドルくらいでいちご狩りさせてくれた。

↑メイン州はジャガイモでそれをやってくれる。違いは無料なこと。

●自分はなぜか白人の10代の若い子がやっているとは予想しなかった。

↑アメリカ以外だと、たとえばヨーロッパの労働は東ヨーロッパの移民がやっていたりする。

●おそらく最悪の仕事はその運転。そんなゆっくり長く走ることだね。

●トラクターのタイヤもクロップタイヤをつけるべき、1列はジャムが出来上がる。

●ヘビが出てくるまでは、すべてがうまく行ってるな。


見た目はびっくりしますが、多くの人が理にかなっていると感心していました。

それなりに利用されているようで、過去にもキュウリの収穫でご紹介したことがあります。
誰も思いつけなかったユニーク過ぎる農作物収穫マシーン

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