学生の窓口編集部

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海外旅行好きな大学生は、たくさんいますよね。バイトを駆使して、日々の生活費を削って、この夏の旅行資金を貯めている人、あなたの周りにもいるのではないでしょうか? お金がかかるのがネックな海外旅行。何とか学割などで宿泊費や渡航費を安くしてほしいところですが、一番安く済んだらいいなと思うポイントはどこなのでしょうか? 実際に大学生約400人に話を聞いてみました。

■海外旅行で安く済ませられたらいいのにと思うポイントはなんですか?

第1位 航空券代 181人(45.0%)
第2位 ホテル代 89人(22.1%)
第3位 現地の移動代 62人(15.4%)
第4位 現地に合わせた服や小物などの準備代 17人(4.2%)
第5位 現地でのアクティビティやツアー代 12人(3.0%)

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「航空券代」が、圧倒的多数の票を獲得して1位に輝きました。エコノミークラスで渡航したとしても、特にヨーロッパなどだととんでもない金額がかかったりしますよね。早速、第2位以下の回答も含めて、寄せられた意見を見ていきましょう。

●第1位 航空券代

・交通費が安ければ、気軽に海外へ行けると思うから(女性/20歳/大学2年生)
・最も経費がかかるから(男性/24歳/大学院生)
・移動代が安くなると手軽に行けるから(男性/24歳/大学院生)
・飛行機代は高いから(男性/19歳/短大・専門学校生)

●第2位 ホテル代

・価格に見あったサービスがあればいい(女性/20歳/大学3年生)
・寝るだけの場所にそこまでお金はかけられない(男性/21歳/大学4年生)
・どうしてもホテル代が高くつくのがつらいところ(男性/21歳/大学4年生)
・お酒を飲むとホテルでは寝るだけだから(女性/21歳/大学4年生)

●第3位 現地の移動代

・観光地などの移動代はとても高いから(女性/19歳/大学2年生)
・乗り物代は馬鹿にならないから(男性/21歳/大学3年生)
・一番旅行で削っても問題ない部分だから(男性/22歳/大学2年生)
・なるべく現地で歩くようにしたら、節約になるから(男性/22歳/大学1年生)

●第4位 現地に合わせた服や小物などの準備代

・小物のくせに価格が高いから(男性/24歳/短大・専門学校生)
・持ってるもので何とかしたいから(女性/22歳/大学4年生)
・旅行に関することは安く妥協したくないから、せめて準備代だけでも安くしたい(女性/21歳/大学3年生)
・どうせ旅行が終われば飽きるから(女性/23歳/大学院生)

●第5位 現地でのアクティビティやツアー代

・遊びは削れるから(男性/25歳/大学4年生)
・安く楽しみたい(男性/19歳/大学2年生)
・ツアー代などは、どこにどれだけの費用がかかっているのか分かりにくいと思うことが多いから(女性/20歳/大学3年生)
・現地のそのまま満喫したいから(女性/20歳/短大・専門学校生)

●その他

・現地の食事代。一番削れるのはそこかなと思ったので(女性/19歳/大学1年生)
・ガイドブック代。ガイドブックの内容は、値段に関わらず、ほとんど同じだと思うから(女性/22歳/大学2年生)
・チップ。チップの計算も面倒だし、彼らは税金深刻もないし、12%なんてもったいない(男性/25歳/大学院生)

第2位には「ホテル代」がランクイン! 1日中遊び疲れしまうと寝るだけになってしまうホテル。ある程度の設備さえあればいいのにと思う学生が多いようです。

いかがでしたか? 何を楽しみにして海外旅行へ行くかは、人によってさまざま。たとえば、現地での食事を楽しみにする人もいれば、あるいは、宿泊施設を楽しみにする人もいるでしょう。要するに、自分が旅行する目的を明確にすれば、どの費用を削るべきかがハッキリしそうですよね。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年5月
調査人数:大学生男女402人(男性200人、女性202人)