監督作『お江戸のキャンディー2』の舞台挨拶が続く広田レオナ(中央)(画像は『広田レオナ 2017年7月13日付Twitter「昨日も遅い時間までお付き合いくださった皆様ありがとうございました」』のスクリーンショット)

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23日放送の『サンデー・ジャポン』に出演していた女優で映画監督の広田レオナが、稲田朋美防衛大臣の”まつげエクステンション”(マツエク)について言及した。実はこの話題、2016年8月に第3次安倍内閣で稲田氏が防衛大臣に就任してから、女性ネットユーザーの間で盛り上がりを見せていたのだ。

広田レオナは稲田朋美防衛大臣がお洒落に気を使うことに対してとやかく言っているのではなく、マツエクを施していることに疑問を感じているようだ。『サンデー・ジャポン』の男性出演者の中には“つけまつげ”と混同し「パッとつけれるでしょ?」との声もあがっていたが、マツエクは施術に2時間前後はかかる。皮膚やまぶたに直接“毛”をつけるものではなく、自分のまつげ1本1本に毛根より1〜2mmの部分に装着するといった非常に時間のかかる細かい作業だ。長時間を要する施術中に「国家の一大事が起きた時どうするんだろう」と広田は真顔で話していた。

また杉村太蔵と稲田氏は共に、2005年9月の衆議院議員総選挙で当選した同期である。“当選した頃は保守政治家として鋭かった”と言い、「彼女は総理になる」と確信めいたものが感じられたという。だが今の稲田大臣は「まるで別人、完全に自信を喪失している」と杉村は残念そうな表情だった。

画像は『広田レオナ 2017年7月13日付Twitter「昨日も遅い時間までお付き合いくださった皆様ありがとうございました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)