松居・船越も…”いい夫婦の日”受賞したのにドロ沼離婚・不倫しちゃった6組

写真拡大

 収束のきざしも見えない船越・松居“The泥沼”夫妻ですが、よい時代もありました。2006年には「パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれていた元・おしどり夫婦だったのです。

 毎年11月22日(いい夫婦の日)に選ばれるこの賞、実は選出後に泥沼離婚となった夫婦も少なくありません。

「パートナー・オブ・ザ・イヤー」に加え、4月22日に選出される「よい夫婦の日 ナイス・カップル」と、理想の夫婦に選ばれた芸能人カップルのパワフルな結婚・離婚・不倫事情をまとめました。(「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を【P】、「よい夫婦の日 ナイス・カップル」を【N】と表記)

◆船越英一郎・松居一代 2006年選出【P】

 皆さんご存じ、渦中の船越・松居夫妻。この騒動、そもそもは船越が今年6月28日、松居に離婚調停を申し立てたことがきっかけと報じられています。

 二人は2001年に結婚。松居は再婚で前夫との間の長男を連れての“子連れ”結婚でした。

 松居が船越より4歳年上ということもあり、“姉さん女房&恐妻家の年下夫”というキャラクターで、数多くのテレビ番組に出演し、仲良し夫婦というイメージが浸透。

「入籍した日に決めたことは、やっと家族になれたのだから主人と私が持っている一番優しい声で生涯話すことを約束しました」と松居は受賞後に語っています。(「パートナー・オブ・ザ・イヤー」公式サイトより引用)

 この約束について、いま二人は何を思うのか…プロポーズの言葉の「血よりも濃い関係を努力したら築くことができる」だけは、ある意味で達成しているとお見受けします。

◆高橋ジョージ・三船美佳 2011年選出【P】
 現在「パートナー・オブ・ザ・イヤー」公式サイトの歴代受賞者ページから、離婚を理由に情報を外されているのが、高橋ジョージ・三船美佳です。

 高橋が三船より24歳年上の二人は、1998年、三船が16歳になる誕生日に結婚しました。その後、2004年には長女が誕生し、年の差オシドリ夫婦として数多くメディアに露出。

 しかし、2015年1月に別居状態で離婚訴訟中であることを三船が所属事務所を通じて発表し、その際に、高橋から「お前は人間としての価値もない」などの人格否定発言はじめ、モラルハラスメントを受けたことが理由としました。それに対して高橋は反論。裁判だけではなく、マスコミを通じての泥仕合に。

 最終的に、2016年3月29日、裁判を取り下げたことで協議離婚が成立したと発表しました。

◆森進一・森昌子 2003年選出【N】

 2003年の「よい夫婦の日 ナイス・カップル」に選ばれた森進一・森昌子は1986年に結婚。結婚式はテレビで生中継され、なんと視聴率が50%近く(!)だったというのも時代を感じさせます。

 三男に恵まれますが、そのうち長男は元ジャニーズで、現在はチケット入手困難な大人気バンドONE OK ROCKのボーカルTaka、次男はテレビ東京社員、三男はバンドMY FIRST STORYのHiroと、それぞれ華々しい!

 ところが、森夫妻は「よい夫婦の日 ナイス・カップル」に選ばれた2年後の2005年に離婚してしまいます。主婦業と仕事を両立させようとしていた昌子には、夫婦そろってのジョイントコンサートが大きな負担だったことが原因と言われています。優秀な息子がいても「子はかすがい」とは限らないんですね。

◆南果歩・辻仁成 1997年選出【N】

 現在は渡辺謙の妻で、渡辺の不倫騒動では、がん闘病中に浮気されたことも手伝って“悲劇の妻”として書かれることが多い女優の南果歩。

 渡辺と結婚する前は作家でミュージシャンの辻仁成と1995年に結婚しており、1997年には「よい夫婦の日 ナイス・カップル」に選ばれていました。