ザルツブルクの南野拓実【写真:Getty Images】

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 オーストリア1部開幕戦のヴォルフスベルガー対ザルツブルク戦が現地時間の22日に行われ、ザルツブルクがアウェイで2-0の勝利を収めた。日本代表FW南野拓実は1得点を記録している。

 オーストリアリーグで4連覇中の王者ザルツブルクは、5連覇に向けた戦いをスタート。加入4シーズン目を迎えている南野は2トップの一角として先発に名を連ねた。

 前半に先制点を奪い、そのまま1点リードで終盤を迎えたザルツブルクに、南野が勝利を決定づける追加点をもたらす。相手DFにプレスをかけてボールを奪い、ムナス・ダブールと2人でカウンターを仕掛けると、最後はGKの目の前でパスを受けて1対1の形となった南野が確実にシュートを蹴り込んだ。

 国内リーグの戦いを順調な形でスタートさせたザルツブルクは、これでチャンピオンズリーグ予選2回戦の2試合と合わせて今季公式戦3戦全勝。26日には予選3回戦1stレグでクロアチアのリエカと対戦する。

text by 編集部