提供:週刊実話

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 セリフが一本調子なことから“イケメン大根”と酷評され、妻で女優の杏(31)にも頭が上がらなかった俳優の東出昌大(29)が、男の甲斐性を見せた。第3子の妊娠を機に、“マイホーム”を購入したのだ。
 「東京・世田谷区の成城ですよ。多くの芸能人が居を構える人気の高級住宅街です。築10年の中古物件ですが、坪単価は200万円超。60坪なので、土地だけでも1億2000万円〜。建物と合わせて2億円くらいの物件です」(業界関係者)

 今回、東出&杏夫婦が自宅購入を決意した一番の理由は、収入アップもさることながら夜の営みだという。
 「2人は結婚したときから、目黒区内の戸数も少ないこじんまりとした築20年以上のマンションに住んでいたんです。家賃も10数万円。ただ、環境はよかったんですが、やっかいな点も…。実は壁が薄く、近所の住民に夜の営みを聞かれてしまったんです。一部女性誌には、昼間から変な声が聞こえてきた、なんて証言が掲載されてしまったんです」(2人を知るスタイリスト)

 そもそも、ここまで問題のあったマンションに2人が居座り続けた理由だが…。
 「杏は、実の母親が新興宗教にハマったり、離婚問題や何やらで莫大な借金を背負った姿を目の当たりに見ていた。だから、女優としてどんなに売れても節約第一の生活を心掛けてきたんです。だから、今回の自宅購入も本当に迷ったようで、最終的には8割以上、キャッシュで支払ったそうです」(芸能関係者)

 そんな中、夫で俳優の東出にも大きな変化が見られるようになってきたという。
 「俳優として、男として一皮むけたともっぱらの評判です。おそらく、自宅を購入し自信を持ったようで、以前は自宅に帰ってもビールは350ミリの缶ビール1本だったのが、最近は瓶ビールになったと喜んでいます。最近は杏も急に優しくしてくれる、と周囲にノロケていますよ」(TBS関係者)

 2人に限っては不仲という2文字は縁がないようだ。