ジダン監督、C・ロナウドの残留を強調「今後2、3年はいる」

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 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの去就に言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が22日に伝えている。

 ジダディーヌ・ジダン監督は同選手がレアル・マドリードに残留すると確信しているようだ。C・ロナウドとスペインの税務当局との問題や、同選手が同クラブに対する不満を表明した件に関しても、同監督はクリスティアーノ・ロナウドに対する信頼を強調した。

 ジダン監督は「クリスティアーノの周りには、彼の移籍話がたくさんある。しかし私は一つだけ信じていることがある。それは、私が彼と話すときいつも彼はとてもリラックスしていることだ。彼は休暇中で8月5日に我々と一緒にマドリードに戻ってくるよ。そして今後2、3年はレアル・マドリードにいると思う」と同選手の残留を主張した。

 また同監督は「彼は復帰するから、いつ本格的にプレーを再開していくかを話し合わなければならない。時間はあまりないけれども、私は彼がすぐに準備ができると確信している」と話し、信頼関係の強さを述べた。

 監督からの厚い信頼を受けるC・ロナウド。今夏の移籍市場で大きな注目の的となっている同選手だが、果たして騒動は“レアル・マドリード残留”で結末を迎えるのだろうか。