土屋太鳳 (C)モデルプレス

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【土屋太鳳/モデルプレス=7月23日】女優の土屋太鳳が23日、都内で行われたアニメーション映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(8月12日公開)ジャパンプレミア舞台挨拶に夏木マリとともに出席した。

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作品の内容になぞらえ「今、夢中になっているものは?」との質問が飛ぶと「夏に恋しています!」と土屋。「夏は部活の強化合宿というイメージが強くて。でもそれだけではもったいないと思って、浴衣を着たり、冷たいお酒に合わせた料理を作ってみたりしたい。夏を愛していきたいです」と話した。

一方、夏木は「私はとにかく太鳳さんの大ファンで。土屋太鳳に恋している」と明かし、「ダンスができることが大リスペクト。太鳳さんがデビューしたあたりから妄想しているのですが、時間がある時に印象派のプリンシパルとして一緒にパフォーマンスを作りたい。長年の夢なんです」と舞台出演を熱烈オファー。“公開告白”をされた土屋は「ぜひ!ご一緒させてください」と大感激だった。

◆土屋太鳳「パワーをもらった」


19世紀末のパリを舞台に、バレリーナとしてオペラ座に立つことを夢見る主人公・フェリシーのひたむきに努力する姿を描いた同作。フェリシーを土屋、冷血なお金持ちル・オー夫人を夏木が演じている。

洋画の吹き替えに初めて挑戦した土屋は「日本とは違う文化で、声をあてるのが本当に難しくて打ちのめされた」と苦戦した様子だが、「この作品自体がパワー溢れるものだったので、声をあてながらパワーをもらった」とコメント。この日はバレリーナ風の衣装で登場し、「フェリシーとして生きられたことが本当にうれしかったので、この衣装を選びました」と微笑んだ。(modelpress編集部)

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