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 TVアニメ『けものフレンズ』の主題歌『ようこそジャパリパークへ』の作詞・作曲を手掛けた、オーイシマサヨシさんのカバーアルバム『仮歌』の発売が決定しました。

 アルバム発売に合わせてワンマンツアーの開催も決まっているオーイシマサヨシさんが番組MCの芦沢ムネトさんに、「芸人みたいに練習してる」という自身のライブパフォーマンスについて語ります。

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懐かしいJ-POPが若い世代には新鮮に映る

芦沢:
 いつから音楽をスタートされたんですか?

オーイシマサヨシ:
 2001年に『Sound Schedule』というバンドでデビューしたので、17年くらい前ですね。

芦沢:
 ちなみに初めて音楽に触れたのは?

オーイシマサヨシ:
 クラスメイトのお兄ちゃんがギターを弾いていて、「僕もギターが欲しいな」っておばあちゃんに言ったら、次の日に親戚のおばちゃんから貰ってきてくれたんです(笑)。それがギターを初めたきっかけです。

芦沢:
 活発なおばあちゃんだね(笑)。最初の頃はどんな曲を弾いてました?

オーイシマサヨシ:
 サザンオールスターズとか当時流行っていたJ-POPをコード本を見ながら弾いてましたね。

芦沢:
 7月26日にリリースされるアルバム『仮歌』。ひと足先に聞かせてもらいましたが、ポップス、満載でしたね。

オーイシマサヨシ:
 アニソンや声優さんへの提供曲が多いんですけど、自分で言うのもアレですが、上質なJ-POPを提供させていただいてます(笑)。

芦沢:
 あの要素も入っているなとか、懐かしい感じも入ってましたね。

オーイシマサヨシ:
 僕らの年代はニヤリとする、いま10代、20代の方々は新鮮に受け止めたりするんですよね。

芦沢:
 むしろ、新しく聞こえるんだね。

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