人気YouTuberのヒカルが23日、TBS系「アッコにおまかせ!」にVTR出演し、YouTubeでの自身の稼ぎを明かした。

 チャンネル登録者数が220万人、総動画再生回数8億回というヒカルは、これまで4年間の収入について「今までのYouTubeでのトータルはおそらく3億ぐらい。今年はこのままいけば、3億から5億ぐらいは稼げるのではないか」と告白した。

 その人気の理由については、「YouTubeがまだメジャーになる前に始めたこと。先行者利益みたいなものがあったりとか、ほかと違うことを続けてきたこともある。YouTubeバブルというのもある。労力以上に稼げちゃう、そういう時期になっている」と語った。

 ヒカルの動画の特徴としては、自販機の飲み物を買い続けていくら使ったら売り切れるのかという検証を行うものや、宝くじや馬券を買っていくら当たるか、などなど。大金を使うこともあり、これまで使った金額は5000万円以上になるという。