伊達みきお(サンドウィッチマン)

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23日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)で、サンドウィッチマン伊達みきおが、エリート一家で育ったことを明かした。

番組では、2007年M-1グランプリ王者であるサンドウィッチマンが自身の半生を紹介。実は2人とも育ちが良いそうで、特に伊達は、仙台藩・伊達政宗の流れを汲む名家であることから、親戚も含めて優秀な家系であることを打ち明けていた。

伊達は、曾祖父が検事で祖父は東大卒、両親ともに銀行員だと紹介。さらに同い年の従兄弟は弁護士なのだそう。「僕だけです、学歴ないの。うちは堅かったですね」と語ると、スタジオに驚きの声が上がった。

また、エリート一家ゆえに「せんべいを食べる時は手を添える」「テレビはNHKだけ」など、しつけには厳しかったそう。伊達は「親父がお風呂入っているときに、弟と一緒に『いまだ! ドリフ見よう!ひょうきん族見よう!』とチャンスを伺っていた」と振り返り、お笑い番組も滅多に見られなかったと振り返っていた。

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