こんにちは。

群馬県在住、1歳と4歳の姉妹を子育て中のaipooowです。

30歳を過ぎ、これからの暮らし方や生活を考える機会が増えていく中で、「シンプルに、丁寧に、暮らしを楽しみたい」という思いとともに始まった木の家づくり。

木の家に住み始めて3か月目に突入し、家族の暮らしはすっかり家に馴染んできました。

1階に設置したウォークインクローゼットのおかげで、物があちこちに散乱するということが少なくなり、家事ストレスがかなり軽減されています。

連載18回目となる今回は、我が家のウォークインクローゼットの活用法をご紹介します。

※ 【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】今までのシリーズを見てみる

■すっきり分かりやすい収納で心も整える!

kou / PIXTA(ピクスタ)

筆者は片付け上手でもなければ、収納上手でもありません。

ただ、物が散らかっていたり、ごちゃごちゃしていることに悪影響を受けやすい性格のようで、日々の暮らしが明らかに雑になる傾向があります。

ですので、できるだけすっきり、分かりやすい収納を心がけているのです。

我が家のウォークインクローゼットは家族4人分の荷物をまとめて収納していて、広さは約3.5畳、形状は至って普通で、部屋の両側に収納棚があります。

片面は、パイプが通ったハンガー収納用の棚。

もう片面は、下着や靴下、カバン類、帽子、保育園グッズなどを収納している棚です。

■種類別、人別におおまかにゾーン分け

家族4人分の収納をするにあたって、収納ゾーンを種類別と人別に大まかに決めました。

ハンガー収納には主に、冬物コート類とシャツ類を。

左側パイプは、冬物コート類と夫ゾーン。

右側パイプの上段は筆者ゾーン。

下段は長女と次女ゾーンです。

反対側の収納棚も、保育園ゾーン、下着、靴下などの着替えゾーン、夫の仕事着ゾーン。

カバン、帽子などのアクセサリーゾーン。

アイロンやミシンやお昼寝布団などの生活用品ゾーンに分けられています。

■ここでも役立つのがダイソーとセリアのカゴ!

いくら種類別と人別にゾーン分けをしても、棚にそのまま置いて収納するとあっという間にごちゃごちゃ状態に……。

そこで100円ショップのカゴを活用することで、見た目もすっきりしますし、しまいやすく、取り出しやすくなります。

なんと言ってもカゴひとつ108円なので経済的で、本当に助かります!

■段ボール収納も大まかに分類して中身が分かるようラベリング!

シーズンオフものや、毎日使う物ではないものは、ラベリングした段ボールに収納しています。

ここでもおおまかな種類別、そして人別に分けられています。

衣替えのタイミングで段ボールの中身を見直し、断捨離することもポイントです。

このダンボールに入りきらないほどの物は持ちません。

■ゾーン分けは子供のお片付けの習慣付けにも!

node / PIXTA(ピクスタ)

ウォークインクローゼットの中をゾーン分けしたことにより、しまうのも取り出すのも快適で、洗濯物や掃除、片付けといった家事が本当にラクになりました。

また子供たちも、手の届く所に自分の収納場所ができたことで、お片付けと準備の意欲、意識が出てきたようにも思います。

子供たちの成長とともに生活スタイルが変わっても、その時々で改めてゾーン分けを見直すことで、分かりやすいすっきり収納はきっと実現できると思います。

いかがでしたか?

夏休みもスタートしたこの時期に、お子さんと一緒に収納について考えてみるのも良い機会かもしれません!