加藤浩次(極楽とんぼ)

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22日放送のラジオ番組「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」(MBSラジオ)で、加藤浩次が、体の老いを感じていることを告白した。

相方の山本圭壱に、小便が尋常じゃなく長いと指摘された加藤は、1日2回ほどしか小便をしない溜め込み型だと説明する。だが最近、小便にまつわる恥ずかしい出来事が、体の老化によって起きたと明かしたのだ。

あるときテレビの本番前にトイレに行き、楽屋で着替えていたときのこと。加藤は同席していたマネジャーに「あれさ、こうしないとダメだよ」などと、上から目線で説教していたのだとか。だが、ふと気が付くと、パンツには残尿による10円玉2枚ほどの染みがあったというのだ。

加藤は当時について「パンツの先端が湿ってたのよ」「(尿が)出てて。『うわ、出てる』みたいになって凄い恥ずかしかった」と振り返り、若い頃はしていなかったティッシュペーパーで“先端を拭く”行為を、排尿後にするようになったと告白。加藤の説明に、山本も「マナーとしてな!」と同意したのだった。

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