ファッションに流行り廃りがあるように、女子高生の『靴下の履き方』も時代と共に移り変わっています。

90年代にルーズソックスが流行した後、00年代には紺色のハイソックスが主流に。そして現在はというと…。

「歳とったな〜」と思わずにはいられない

卯々乃(@uuuno1112)さんは、いまの女子高生の靴下を見て「歳とったな〜」と思わずにはいられなくなってしまったそうです。

その時の心情を描いた漫画を投稿したところ、読者から多くの共感を集めました。

「センスが古いんだよね」「イマドキの可愛さが分からないだよ」「若者が理解できないんだね『オバサン』には」

その昔、ルーズソックスを否定する大人たちに向けた投稿者さん自身の言葉。

しかし、短い靴下を「意味不明」と語るいまの投稿者さん自身に、ブーメランとなって心に突き刺さります…!

私はもう若者の心が分からないのか…。

そう意気消沈する投稿者さんに、元女子高生や現役女子高生など、さまざまな世代からコメントが寄せられます。

歳は取りたくないものだ。現役の女子高生ですが、短い靴下は足が太く見えるっていう感想に同意です!女性が、女子高生の靴下を見て歳をとったと感じるのなら、男の場合はヘアスタイルですかね。

大人になると、好みは自分らしく定着するものですが、若い世代は「みんなやっているから自分も」「流行っているから取り入れる」などと、柔軟さがあります。

短い靴下も、大人には分からない彼女たちなりのこだわりがあるのでしょう。次は一体どのような靴下が流行するのか…興味深いですね。

[文・構成/grape編集部]