速報:ポケモンGO『ルギア』『フリーザー』が国内で出現開始。サンダーとファイアーもアップ中
ポケモンGOで、でんせつのポケモン『ルギア』と『フリーザー』が日本含む世界で出現するようになりました。 黒い『伝説のタマゴ』から現れる_ 特別なレイドボスとして、倒せばゲットできるチャンスが与えられます。

同時に日本時間の24日まで、アメやXP獲得が2倍、タマゴの孵化や相棒のアメ発見に必要な距離が1/3など、怒涛のボーナスも全世界で有効になります。

ポケモンGOは米国シカゴで一周年記念のリアルイベント Pokemon GO Fest Chicago を7月22日に開催。会場に集った参加者と世界のプレーヤーとの協力で、伝説のポケモン出現を含むさまざまな企画が実施されるはずでした。

しかし実際には、技術的問題により大規模なサーバ障害が発生。超プレミアチケットを手に入れ世界中から集った参加者の多くがゲームにログインすらできず、ステージの開発者が不満の声を浴びる事態になってしまいました。

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本来、会場の参加者が伝説のポケモンとレイドバトルに挑み、結果によって世界での出現可否が決定する「ミステリーチャレンジ」が予定されていましたが、上記の障害から実施を見送り。

このため世界での伝説のポケモン出現も、なし崩し的に決まりました。フリーザーが選ばれたのは、イベント期間中にもっともポケモンを捕獲したのが青のチーム Mystic だったため。赤チームと黄色チームに対応する伝説の鳥ポケモン ファイアーとサンダーも、近日中に追加予定です。

ルギアとフリーザーは、日本でも特別なレイドバトルを通じて入手可能。

通常と違う黒いタマゴで予告されるため、事前にどこかで伝説のタマゴが見つかったとの情報を調べておき、 レイド受付期間のうちに駆けつけて周囲のプレーヤーとともに挑めばゲットのチャンスはあります。

(更新: 国内および世界でフリーザーとルギアがレイドボスとして出現するようになりましたが、公式で説明された「黒く輝く伝説のタマゴ」は現れず、いきなり始まるようになりました。この変更は伝説でないすべてのレイドボスにも適用されています。

理由は不明ながら、予告付きで伝説が出現すると、管理できない場所に多数のプレーヤーが集まり危険との判断かもしれません。)

さらに、会場では障害からあまりしっかり機能しなかった「特定タイプのポケモン捕獲を多数捕獲すれば対応ボーナス」も、大盤振る舞い気味に有効化しています。期間限定のボーナス効果は、

・野生のポケモン出現率向上

・アメ・XP・ほしのすなが2倍入手できる

・タマゴ孵化に必要な距離1/3

・相棒ポケモンがアメを発見するまでの必要距離距離1/3

こちらの効果は日本時間で24日まで継続する見込み。

更新:
ポケモンGO、『ルギア』『フリーザー』出現は継続。1周年大ボーナスは28日朝まで延長