「アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談」より
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 「Glee」の生みの親であるクリエイター、ライアン・マーフィーによる人気海外ドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー」の新シーズンが、「アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談」のタイトルで7月24日よりFOXチャンネルで日本最速放送されることが決定した。

 シリーズ6弾の題材は、16世紀にアメリカのノースカロライナ州ロアノーク植民地で起こった集団失踪事件。ドラマでは、過去のつらい思い出からやり直しを図るべくノースカロライナに引っ越してきたシェルビー&マット夫婦が、失踪事件に関わる謎と恐怖に脅かされていくさまが描かれる。

 劇中では架空のドキュメンタリー番組「ロアノークの悪夢」を中心にストーリーが展開。一組の夫婦が恐怖体験を語る証言映像と、それを基にした再現映像が同時進行することで、視聴者がドキュメンタリー番組を観ているような感覚に陥る仕掛けになっている。

 妻シェルビー役に、第1作から出演してきたサラ・ポールソン(再現映像)とリリー・レーブ(ドキュメンタリー番組)、夫マット役に、ともにシリーズ初出演となるオスカー俳優キューバ・グッディング・Jr.(再現映像)とオスカー受賞作『ムーンライト』に出演したアンドレ・ホランド(ドキュメンタリー番組)。そのほか、マットの姉リー・ハリス(再現映像)にアンジェラ・バセット、ロアノーク植民地を統率するジョン・ホワイトの妻トマシーンにキャシー・ベイツ。ともにシリーズ第3作「魔女団」から出演している。

 そして、第5作「ホテル」の“吸血”伯爵夫人役で第73回ゴールデン・グローブ賞テレビドラマ部門の女優賞(テレビ映画・ミニシリーズ)を受賞したレディー・ガガが、前作に続いて出演。不老不死の力を持つ森の魔女スカアハと、またしてもインパクト大のキャラクターにふんする。(編集部・石井百合子)

「アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談」は7月24日深夜0時よりFOXチャンネルで放送スタート※字幕版:毎週月曜 深夜0時〜ほか、二カ国語版:毎週土曜 午後11時〜ほか