橋下徹、囁かれる「政治家復帰」の裏で指摘されるまさかの「最大弱点」

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 2015年末に大阪市長を退任し、その後は私人としてテレビ出演や執筆活動を行っている橋下徹氏。

 昨年4月にスタートした「橋下×羽鳥の番組」(テレビ朝日系)では、各界の論客と様々なテーマで論戦を展開。私人となった現在も政治家時代と同様のキレのある発言で議論をリードしている。

 そんなこともあって、たびたび“未来の総理候補”として名前の挙がる橋下氏だが、テレビタレントとしての評価も上々のようだ。

「8月に行われる内閣改造で閣僚に抜擢され政治家に復帰するんじゃないかという噂もありますが、まだまだテレビ界に残っていてほしいですね」と語るのはテレビ関係者。

「先日、TBS系の特番『橋下徹&NEWS小山 実録!世界怒りの法廷』でNEWSの小山慶一郎くんとタッグを組んでMCをされていましたが、場が引き締まっていい感じでした。社会系、事件系の番組のMCとしてニーズは高いですよ」

 一方、この関係者は「今、業界内では『橋下さんが絶対に出ないだろう』と言われている番組のジャンルがあるんです」と明かす。

 果たして、そのジャンルとは?

「クイズ番組です。橋下さんって議論はめっぽう強いのに日本語にあやふやなところがあるんです。先日もツイッターで『うろ覚え』を『うる覚え』と書いていましたし、政治家時代も『司書』を『しょし』と言ったり『萩之茶屋(はぎのちゃや)』を『おぎのちゃや』と読んだりしていました。橋下さんの最大の弱点は『正しい日本語』かもしれません。イメージを壊しかねないクイズ番組には出てくれないでしょうね」(前出・関係者)

 “未来の首相候補”橋下徹氏に指摘された「最大の弱点」。むしろクイズ番組で珍解答を連発すれば、好感度アップにつながるかもしれない。

(白川健一)