松居一代が広告費不要の理由「あたしは神投資家」

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タレントの松居一代(60歳)が7月22日、公式ブログを更新し、YouTubeに投稿している動画に広告を入れないスタンスを説明した。

松居は7月4日に第1弾の動画「松居一代、週刊文春にだまされた」をYouTubeに投稿して以降、現在シリーズ第12弾まで(※一部削除)と、英語版の動画を公開している。その再生回数は100万回、中には300万回を超えているものもあり、YouTuberとしても上位に食い込めるほどの人気ぶりだ。

ただ、ほかのYouTuberとは異なり、松居の動画には広告が一切挟み込まれていない。そのため、「もし広告が入っていたら、いくらくらい稼げるのか」といった試算もネットではしばしば語られるが、この点について松居が自身のスタンスを明らかにした。

22日付けのブログでは、「あたしが一番、びっくりした 再生回数が半端じゃなかった これまでの、再生回数は な、な、なんと14329615回 7月22日 正午12時 現在において」(※全動画の累計と思われる)とファンに報告した上で、「YouTubeに収益化はしていない」ときっぱり。

それは「あたしは、神だと言われている投資家だよ そんな、セコイ広告費なんぞ いらない」と、投資で得た潤沢な資金があるため、広告は不要だという。また、以前もこの話題についてブログで触れ、「あたしは、お金のために戦っているわけじゃない」と、やはり広告費などは不要との姿勢を明らかにしていた。