テレビでおなじみのタレント・タモリさんは料理好きでも知られる方で、長寿番組『タモリ倶楽部』でもちょくちょくお料理系のネタが放送されてますよね。ちょっと昔の2008年放送、「どこでも酒場シリーズ最終章!? ついに台所で飲む!!」にて紹介されていた「きんぴらごぼう」のおいしい作り方、ご存知でしょうか。

こちらのレシピはタモさんではなく、番組内で高橋克実さんが作っていたものですが、数々のタモさんレシピと同じく簡単調理でナイスなおつまみが作れる優良レシピでしたので、あらためてご紹介いたします!

きんぴらごぼう 調理時間約15分

用意するもの(2人前)ごぼう 細め1本にんじん 1/2本鷹の爪 1、2本ごま油 適量めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2〜3白ごま 適量七味 適量

普通のきんぴらをめんつゆと胡麻で味付けするだけ!

まずはごぼうをささがき、にんじんを千切りにしましょう。ごぼうは包丁の背で軽く皮をこそげ落とし、端っこに向けて削ぐようにしてごぼうを回しながら包丁を入れ、お好みで水に数分漬けてアクを抜きます。フツーのきんぴらごぼうの作り方ですね。

続いてごま油を適量注いだフライパンに、ごぼうとにんじんと鷹の爪を投入。数分炒めます。

炒め終わったらお皿に盛って、めんつゆをかけて和えます。今回は多めに2人分作りましたが、2倍濃縮めんつゆで大さじ2程度がちょうどいい程度の量でした。ストレートのめんつゆならもうちょい多めで調整してみてください。

絶妙のまったり甘辛テイストでお酒のお供に!

あとはお好みで七味とすり白ごまをトッピング。すりごまはどばっと多めにかけるのがオススメです。鷹の爪と七味の辛味にめんつゆの甘味が合わさって、まったりとした甘辛テイストのきんぴらごぼうが完成しました!

たっぷりのめんつゆを和え、さらにごまの香りをがっつりと効かせることで、普通に味付けするよりも簡単におつまみ向きのコクと風味をバッチリ立たせることができます。めんつゆは好みでもうちょい多く、濃いめにしてもOKです。

基本はめんつゆをかけただけの味付けなので、濃すぎず薄すぎず、さらっとした口当たり。唐辛子の辛味も素直にビシッと前に出てきて、意外と良いバランスに仕上がります。おつまみに迷ったら、めんつゆでお手軽に仕上げるきんぴらレシピ、一度試してみてはいかがでしょう!