内田理央“将棋×グルメ”の連ドラで初主演

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女優でモデルの内田理央(25歳)が、8月2日スタート(全8話)の“将棋”と“グルメ”を題材にした連続ドラマ「将棋めし」(フジテレビ系)で、連続テレビドラマ初主演を飾ることがわかった。

本作は、松本渚原作のコミック(KADOKAWA「月刊コミックフラッパー」連載中)を実写化したドラマで、“食×女性棋士”の真剣勝負の物語。

内田が演じるのは、小学校から父に師事する、史上初の女性プロ棋士・峠(とうげ)なゆた。10時間以上にもおよぶ対局の途中で許された、食事とおやつに何を食べるか真剣に悩み、食事から勝機を掴み、男性棋士たちを倒し“名人”を目指していく。

連ドラ初主演という記念すべき作品となる本作について、内田は「藤井聡太さんで世間が盛り上がっている時に、将棋のゲームでよく遊んでいたので、まさかこのタイミングで『将棋』を舞台にした連続ドラマの主演を頂けるとは思いませんでした。お話を頂いた時は本当にびっくりしました」と率直な驚きを告白。

将棋については「小学生の時には地元のおじいちゃんたちとよく将棋で遊んでいたのでルールは知っていましたが、詳しくは知らなかったので作法など改めて勉強しています」と、役に入るための下地はあったそうだ。

また、「『美味しいご飯にパワーをもらう』というのはすごく共感ができます」と、“食”の部分についてもコメント。「私も撮影の時に、お昼ごはんでお肉とかが出てくるととてもテンションが上がるので、私と似ている部分があるなと思いました。ご飯の力は絶大です」と語っている。

最後に「深夜の放送ですが、FODと地上波でご覧になれますので是非ご覧ください。将棋が詳しくなくても楽しめる作品で、絶対にお腹が空くと思います」と、いわゆる“飯テロ”を予告した。