せっかくの恋のチャンスが…。男子が口説くのを諦めるとき

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熱心に連絡をくれていた男子からピタリと連絡が来なくなった…という経験がある女子もいるのでは?男子も「もうダメだ…」と思えば、それまでとは打って変わって、ピタリと口説くのをやめます。ではどんな時に諦めてしまうのでしょうか?
今回は男子が女子を口説くのを諦める瞬間を紹介。

■何度も断られた

「一回、二回ではなく何度も『忙しい』と食事の誘いを断られたので脈なしなんだろうなと諦めた」(30歳/証券)
「ことごとく誘いを断られたから」(29歳/販売)


脈なしの男子に誘われたらよほどヒマでない限り断るでしょうが、中にはデートの誘いにのりたいけど本当に忙しくて断らざるえない女子もいるはず。「忙しい」の一言だと脈なしと勘違いされるので、「◯日は空いているんだけどどうかな?」など代案を言ったほうがいいかも。

■他にいい感じの男子がいる

「話しているとき、気になる男子がいるとほのめかされ口説くまでいかずに友達止まりでいいやと思った」(28歳/建築)


他にもいい感じの男子がいると知って、俄然やる気が出る男子もいれば、逆にやる気が失せる男子もいます。女子の中には早く告白されたいからと他の男子の影をちらつかせる女子もいますが、これ相手によってはマイナスに働くので要注意ですね。

■友達も同じ子が好きだと判明

「自分の好きな子を友達も好きだと知ったとき」(29歳/IT)
「イケメンの友達が同じ女子を好きだと知ったので、勝てる気がせず諦めた」(29歳/医療系)


先ほどに似てますが、友達も同じ子が好きだった…と知った場合、「戦う気はない」と早々に諦める男子もいます。また恋愛を取るか友情を取るかで友情を取ってしまう男子もいます。こればっかりは女子側は何もできませんね…。

■「今は彼氏いらない」と聞いた

「彼氏の有無を聞いたら『いない』というのでもしかしたらイケるかも!?と思ったが、『今は彼氏いらない』と言われた」(24歳/派遣)
「口説いているときに『彼氏欲しくない』と言われたら遠まわしで口説いても無駄だと言われている感がある」(30歳/飲食)


失恋直後で気分が落ち込み「今は彼氏いらない…」という時期もありますよね。「自分からガツガツ探す気はない」というのを伝えたいだけなら、この言い方はNG。遠まわしで脈なしを伝えているようにも思えるので、ちょっと言い方を考えたほうが良さそうです。

■裏の顔を知ってしまった

「穏やかで優しいイメージの子が、友達といるときはかなりヤンキーな感じだと知ったから」(31歳/マスコミ)


よそ行きの顔しか知らない場合、裏の顔や本性を知って幻滅…となれば口説くのをやめてしまうということも。あまりにも普段良い子ぶっているとギャップで冷められてしまう可能性もあるので要注意です。

■おわりに

男子は女子が思っている以上に繊細なのかもしれません。
口説こうと思っていたけどやめた、口説いている途中でやっぱり…となればせっかくの恋のチャンスがもったいないです。チャンスを逃したくないのであれば、ちょっと気にした方が良いかも。(美佳/ライター)


(ハウコレ編集部)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)