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iPhoneって通話の録音手段が意外にも少ないんですよね。

リンクスインターナショナルは、iPhoneやiPadなどのiOS搭載端末にLightning接続し、電話やアプリ通話が録音できる『Call Recorder』を発売しました。ワンタッチでのボタン操作で直感的に通話録音ができ、さらにmicroSDカードの読み書きができるカードリーダーとしても使える多機能な製品となっています。希望小売価格は1万4800円(税込)。

さまざまな通話をボタン一つで録音





本体前面の右側にある「録音ボタン」を押すと通話の録音がスタート。録音できるのは電話アプリでの通話だけでなく、LINEやSkype、Messenger、Viberなど、SNS/メッセンジャーアプリでの通話も録音できるんだとか。LINEの通話を録音したかったというユーザーは多いかも?

ちなみに録音データはmicroSDカードへと保存する仕組み。最大256GBのmicroSDHC/SDXCカードまで対応します。

専用アプリで録音の編集からアップロードまで可能





録音に使用する専用アプリ「Call Recorder+」では、クロップ操作など録音ファイルの編集が可能。また、重要な録音ファイルをパスワードでロックすることだってできます。録音ファイルを外部アプリへとエクスポートしたり、メールやSMS、各種SNSへシェアするのもこのアプリから。

さらにもうひとつの専用アプリ「ONE」を使うことで、iOSデバイス内の写真や動画ファイル、住所録、カレンダー、さらにはアプリ内の画像やクラウドサービスに保存したデータのバックアップも可能となります。このアプリはmicroSDカード内のドキュメントや画像、動画、音声ファイルをiPhoneに読み込む際にも使うことになるので、『Call Recorder』ユーザーにとっては重要な役割を担うことになるでしょう。

iPhone 7ならイヤホンジャック復活アイテムとしても





本体下部には3.5mmのイヤホンジャックを搭載。これってつまり、iPhone 7/iPhone 7 Plusなら廃止されたイヤホンジャックの代わりとして使えるってことですよね。イヤホンジャックにカードリーダー、iPhone 7シリーズが備えていない機能を追加してくれるアイテムとしても役に立ってくれそうです。



文/塚本直樹

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