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パガーニ・ゾンダ・オリバー・エボリューションエディション

こちらのパガーニ。ただのゾンダではない。「オリバー・エボリューションエディション」といって、オーナーは9歳の少年である。


父親が、息子のオリバー君に買い与えたもので、然るべき年齢になったら運転させるそうだ。

イタルデザイン・ゼロウノ

5台のみ製造されるイタルデザイン初のプロダクションモデル。5.2ℓ V10エンジンは、アウディR8のトップグレードと同じユニットで、最高速度:330km/h、0-100km/h加速3.2秒を達成する。


価格は、£1.3 million(1億8764万円)。だが、このように好みのパーソナライゼーションオプションをつけるだけで、かるく£2 million(2億8868万円)ほどにアップするという。はぁ。

リマック・コンセプトS

リマックというエレクトリック・ハイパーカーメーカーの作品。迫力の外観にもかかわらず、パワートレインのノイズはそよ風のごとし。ただ、リマックの名を聞いたことはあっても、どこの国のメーカーか答えられる人は少ないものだ。


覚えておこう。クロアチアのメーカーだ。

ゼンヴォTSR

ゼンヴォというスーパーカーメーカーの2作目。ゼンヴォST1の後継モデルが「TS1」というモデルで、そのサーキット専用モデルがこのTSRだ。7.0ℓ V8は、公道仕様のTS1ですら、最高速375km/hを達成する。

こちらも、ゼンヴォの名を聞いたことはあっても、どこの国のメーカーか答えられる人は少ない。


あわせて覚えておこう。デンマークのメーカーだ。

アストン マーティン・ヴァルカンAMRプロ

アストンのハイパーカー「ヴァルカン」。そのダウンフォースを強化し、ギアレシオを変更して、加速性能を高めたのがAMRプロだ。


すでにヴァルカンをオーダーした(裕福な)オーナーたちの機嫌を損ねぬよう、AMRプロ仕様は、ヴァルカンのアップグレードパックとして提供される。それにしてもこのリアライト。究極のマシンにふさわしい複雑な形状だ。

24台限定生産のヴァルカンの全車両に、このパックは適用することができる。


さて、そのヴァルカンだが「24台の生産」と発表されているので、オーナーの数も24人と思うだろう。しかしそれは間違っている。あるオーナーが、2台買っているそうだ。

ピニンファリーナ・フィッティパルディEF7

オリジナルのコンセプトモデルは、ピニンファリーナH2。生産化仕様のEF7は、600馬力を超える自然吸気V8ユニットを搭載する。


このモデルのエンジニアリングを担当したのは、メルセデスのレーシングチームとして知られるHWA。チームオーナーはハンス・ワーナー・アウフレヒト、つまりAMGの創立者であり、DTMの創設者の彼である。

ロールス・ロイス・レイス・ブラックバッジ

スポーティなロールスとして注目されているブラックバッジシリーズ。なにぶん、街でお目にかかることも少ないので、やっと撮影できたブラック仕上げのスピリット・オブ・エクスタシー。次に目にするのはいつのことやら。