OZ発、プチトリップ vol.024 北海道星野リゾート トマムでピクニックリッチ

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日々ロケハンに出かけたり、個人的に旅をしたりしているOZの編集部にとっては、毎日が新しい発見や出会いに満ちた小さな旅。ページには載らない裏話やエピソードをお届け。今回は、編集Mが2泊3日で北海道星野リゾート トマムで大自然を体感できるアクティビティを満喫してきました。

◆大自然の中の牧草ベッドで贅沢な二度寝タイム

9月30日(土)までの夏季限定で予約は不要の早い者勝ち!

トマムの旅後編はアクティビティを満喫します。朝早起きして雲海を見に行った朝におすすめなのが、大自然の牧草ベッドで贅沢な二度寝。ベッドにはたっぷりの牧草がふんわりと敷き詰められていて、寝転がってみるとふかふかで心地よく、牧草の香りと太陽の香りに包まれてほどよく微睡むことができます。予約不要なので早起きした朝はこちらで二度寝してみるのがおすすめです。

◆ストレッチでトマムのおいしい空気を吸い込む

広いフィールドでヨガストレッチ(リゾナーレトマム宿泊者限定で参加可能)。大自然の中でのストレッチはとても気持ちいいです

牧草ベッドのすぐ近くでは草原ストレッチも体験できます。大自然の中にヨガマットを敷いて、青空を仰ぐといつもより深く呼吸ができ、トマムの空気を体いっぱいに吸い込むことができました。45分間があっという間でなんだかとてもリフレッシュできたみたい。青空の下で行う牧草ストレッチ、クセになりそうです。


木々の下にはハンモックもあってお昼寝自由

ストレッチをした広場の近くにはハンモックもあり、こちらでうとうとすることもできちゃいます。近くには放牧されている牛や羊たちがいて、訪れたときはかわいい子羊の姿も! 草をもぐもぐ食べる姿に癒されるはずです。

◆1日1組限定。白樺林で過ごすスイーツタイム

白樺の森のなかで楽しめるトマムピクニックリッチ。ハンモックにソファ、テントもあって気分が上がります

次に楽しんだアクティビティは…1日1組限定で楽しめる「トマムピクニックリッチ」です。北海道の雄大な白樺林の中で贅沢なスイーツブッフェが楽しめます。


白樺の木の台の上にはスイーツがいっぱい。右上が「白樺ケーキ」

白樺の木にスイーツがちりばめられた「白樺スイーツツリー」。白樺の木をブッフェボードにしてマカロンやタルト、フルーツが楽しめて、夢のような世界です。メインには「白樺ケーキ」も。ソファやハンモック、テントもあって女子会をしたら盛り上がること間違いなしの空間。


メインスイーツ「白樺ケーキ」をカットすると中からジュレがとろーり

白樺の木をイメージしたオリジナル「白樺ケーキ」は、カットすると中から甘い白樺樹液のジュレがとろーりと出てきます。白樺樹液のほのかな甘みとハスカップとチーズのムースが絶妙なハーモニーを奏でて絶品でした。



フルーツ漬けのドリンクや紅茶もついて、女子会をしたら話も尽きない気がします。ソファやハンモックに寝転んで見上げると白樺林の隙間から木漏れ日が。涼しい木陰で森林浴をしながら楽しむピクニックリッチ、かわいい空間にテンションが上がること間違いなしです。こちらは8月31日(木)までの期間限定です(1日1組30000円※要予約)。

◆ふわりと浮かびトマムを一望。熱気球体験

予約は不要。風のない日のみ実施されるので運がよければ乗れるかも

この日は風がなかったので熱気球ができると聞き、こちらも体験してきました。実は私、気球初体験。どきどきしながらカゴに乗り込むと、耳元で「ゴォォォオオオーッ」という大迫力のバナーの音と炎の熱さにびっくり。驚いているとふわりと気球が浮かび、あっという間にトマム一帯を一望できる高さにいました。約5分間という係留フライト体験でしたが、心臓がドキドキと高鳴り、とても心躍る体験となりました。朝5時30分〜7時に風がないと催行されるそうなので、実施されていたらぜひ体験されることをおすすめします!

星野リゾートトマム2泊3日の旅はあっという間に終了。大自然を満喫できるアクティビティが満載で、今回ご紹介したもののほかにもラフティングやかなやま湖で楽しむカヌーなどもあってどれを体験しようか迷ってしまうはずです。雲海と大自然アクティビティを満喫する旅へお出かけしてみてはいかが?



今回ご紹介した雲海テラスと雲スイートルーム、雲ディナー、さらに雲海トリートメントがついた魅力的なプランが10月16日(月)チェックアウトまでの期間限定で登場。通常のお部屋に滞在して雲ディナー(1名8000円※要予約)のみの利用も可能。次のお休みは雲海を見にいく旅へ出かけてみてはいかが?



北海道最大級の大自然に包まれたリゾートへ。今回の旅の最大の目的は「雲海」を見ること。雲海テラスの魅力にせまります。

PHOTO/MANABU SANO
WRITING/KEI MITSUI(OZmall)