大竹しのぶ(左)と明石家さんま

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 明石家さんまが22日、パーソナリティを務めるMBSラジオ「MBSヤングタウン土曜日」に出演。17日に開催された元妻で女優・大竹しのぶの還暦パーティの詳細を明かすとともに、「2万5千円の会費」をぼやきまくった。大竹は17日が60歳の誕生日だった。

 さんまによると、都内のブルーノートで開催され、元夫のさんま、さんまと離婚後に数年間同居生活を送った元恋人の劇作家・野田秀樹も来場。ほかに、嵐の松本潤、綾瀬はるか、豊川悦司、市村正親、藤原竜也、松尾スズキ、古田新太、中村勘九郎、中村七之助、清水ミチコ、脚本家の三谷幸喜氏、作詞家・なかにし礼氏、演出家・宮本亜門氏ら「芸能界のそうそうたるメンバーたちがズラリ」勢揃いしたという。

 さんまは「半年前からスケジュールおさえられて」いたが、当日、受付にいくと、会費2万5千円を払うよう、言われた。「えっ?!」と驚き、「前ダン(前旦那)なんですけど」と念押ししたが、取り合ってもらえず、結局、徴収されたといい、「普通(誕生会は)招待で、芸能人は無料やで。参加したい、って言ったわけじゃないのに」とぼやきまくった。

 酒に酔った古田も「師匠(さんま)、いったい(痛い)ですわ!2万5千円!焼酎頼んだら、別料金ですねん」とぼやいていたという。

 トリでスピーチをさせられたさんまは、ステージ上でもしっかり、「会費2万5千円」にツッコミを入れたといい、「向こう(大竹)の出方が分かりました。これからは(自分の)舞台とかの時は、(大竹が来ても)必ず金を取る。今までは招待してたんで」と宣言していた。

 RADWIMPSの野田洋次郎、山崎まさよし、西川貴教らもそれぞれ歌を披露するなど、豪華すぎる還暦祝いだったという。