仙台とのプレシーズンマッチに出場したFWルーカス・ポドルスキ

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 ヴィッセル神戸に新加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが“デビュー戦”を迎えた。

 神戸は22日にユアテックスタジアム仙台で行われたプレシーズンマッチでベガルタ仙台と対戦。前半34分までのFW渡邉千真の2ゴールで2点を先行したが、FWクリスランとFWジャーメイン良にゴールを許して同点に追いつかれる。ただしそのあと行われたPK戦は4-2で制した。

 ポドルスキは左足から放たれる強烈なシュートやスルーパスでアシストを決めるなど、前半のみのプレーとなったが、さすがの存在感を見せつけた。クラブ公式サイトによると、ポドルスキは「コンディショニングが100%でない」と話すも「しっかりとプレーできた」と及第点。

 また「アシストはもちろん大事ですが、それ以上にチームメイトとプレーし、コンビネーションを高めたことの方が大事」とフォアザチームを強調し、「一番大事なのは次のリーグ戦」とJ1デビューが濃厚の29日の大宮戦に視線を向けた。


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