『魔法少女リリカル』の舞台あいさつで、田村ゆかり、水樹奈々らが登壇

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 劇場版アニメ「魔法少女リリカルなのは Reflection」が公開初日を迎え、田村ゆかり、水樹奈々、植田佳奈ら出演声優10人が東京・新宿ピカデリーで舞台あいさつに出席した。

 劇場版は3作目。テレビシリーズは2004年の第1期から、第5期まで放送されている。高町なのは役の田村は「何年経ってもファンに愛されていて、とてもうれしい。(今作は)完全新作でファンの方も満足される内容だと思う」と笑顔。

 フェイト・T・ハラオウン役の水樹も「バトルシーンあり、笑って泣いて、切なく、とても内容が濃い。私も11歳バージョンのフェイトちゃんを演じられて嬉しい」と充実の表情だった。

 水樹は主題歌「Destiny’s Prelude」と挿入歌「Invisible Heat」も担当。「制作に半年かけ、めちゃくちゃ気合を入れて作りました。13年間こんなに愛され一丸となり最高の愛で作った作品。ファンの皆さんも最高の愛で受け止めてください」と力を込めた。

 また、今作の後編「魔法少女リリカルなのは Detonation」が来年公開されることが決まったと作品公式サイトで発表され、ティザー画像も公開された。