現在売りに出されているバイエルン・ミュンヘン戦のチケットに対して、すでに全34試合に対して既定の数をはるかにオーバーした申し込みが殺到していることが明らかとなった。

ホーム戦での一番人気はボルシア・ドルトムント戦で21万オファー、2番目はライプツィヒ戦で17万5000、3番目は最終節のシュトゥットガルト戦で16万7000となっている。ちなみにもっとも人気が少ないのはハノーファーだが、それでも12万4000の申し込みが行われている。

またアウェイ戦については、ファンクラブのメンバーのなかでの抽選となるのだが、それでもドルトムント戦では8万5000、2番目はケルンで6万5000、3番目はシャルケで5万9000となっている。ちなみに最初のアウェイ戦のブレーメン戦は、4万2000という状況だ。