彼と長く関係を続けていくためには、お互いを思いやることが大事。でも恋愛に夢中になると、どうしても自分の思いを通そうと相手に求めてしまうこともあるはず。ということで、今回は「恋人に求めてはいけないこと」を紹介していきます。彼にこんなことを求めると、関係が破綻してしまうかもしれませんよ……。

見返りを求める

「彼のためにあれこれと尽くしているのに、彼は私に何もしてくれない……」とアンバランスな関係になると、不満がだんだんとたまってきて怒りが爆発してしまう女子もいるでしょう。けれど、そもそも見返りを求めて尽くす、というのがダメなんです……。
見返りを求めて尽くしたとしても、それは優しさじゃなく、ただのあなたのエゴ。人付き合いにはギブ&テイクが大事といいますが、ギブ&テイクとは見返りを求めるというよりも、支え合う、協力し合うという意味合いのほうが強いものです。
恋人と仲良くやっていくには、見返りを求めないことが大切なのです。きっと彼にとっても見返りを求められることは、負担でしかないでしょう。片方だけが頑張って尽くしてもダメなのです。お互いが支え合う関係でなければ、長続きはしないでしょう。

過剰な期待をする

相手に対して過剰に期待することも、関係にヒビを入れる原因になります。彼に期待してそれにこたえてもらえなかったら、どうしてもがっかりしてしまいますよね。そんながっかりを繰り返していくうちに、だんだんと悔しさに変わっていきます。そして彼のことを腹立たしく思ったり、ちょっと恨んだり……。
「恋人なんだからもっとこうするべき」「なんでわかってくれないの?」などと自分の気持ちを彼に押し付け、「ちゃんと言えば変わってくれるはず!」と期待し過ぎてしまっているのかも。ですが、それは彼からしたらかなりの負担です。彼と長く関係を続けていきたいのなら、過剰な期待は禁物です。「彼がしてくれない」ではなく、「彼がしてくれた」ことに注目するようにしましょう。

抑制・支配をしようとする

「この趣味やめてよ、私と一緒の時間が減るじゃん」「スマホはいつでも私が見られるようにしておいてね」などと、彼を支配するような言動・行動はやめましょう。彼のことが大好きなら、彼をある程度自由にさせるべきです。ありのままの自分を受け入れてくれない、認めてくれない人を大事にしようと思う人は、まずいません。彼に大事にされたいのであれば、彼を縛り付けるようなことはしないことです。
そもそも、彼を縛ろうとしても無駄です。「これもダメ、あれもダメ」ではなく、彼が自然にあなたのために動いてくれるよう上手に操る方が、賢い女子であると言えます。