タレントの大桃美代子が、仕事で愛知県豊田市を訪れたことを自身のブログで報告。超高額の桃を食べた感想をつづっている。

大桃美代子オフィシャルブログよりスクリーンショット

 豊田市と言えば、トヨタの本社があることで知られる街。大桃は、「街行く車はほぼトヨタ製。さすが、トヨタ王国に来たって感じ」と、記したが、一方では農産物の一大生産地だ。

 豊田市では米、キュウリ、ナス、トマト、葉もの野菜などが作られており、桃、ナシ、プラム、柿など、フルーツも多く生産。大桃は、仕事が終わった後に「JAあいち豊田」から桃をもらったそうだ。

 その桃は、桐の箱に入っていて、金の文字で「とよたの桃」と書かれており、「七個入りで、10万円だから、、、、1個1万4千円」という極めつけの高級品。「天使のほほえみ」というブランド名のその桃は、「持ち上げると、、、、、香りがバラ。花束を持っているみたい」「バラの精油みたいにしっかり香ります。そして、ずっしり重く、案外硬い」という品だったという。

 その桃をさっそく食べた大桃によれば、「甘いことあまいこと。至福の時〜〜〜〜。外側は歯ごたえがあり、ジュースがまたにじみだす。2度の甘みが交わって、深みが時間差でくる」「やっぱり、いいものって、いいんですね〜〜〜。貴重な体験をさせて頂きました」と、その味は最高だったよう。

 豊田市と言えば、誰もがイメージするのはトヨタだが、大桃はブログタイトルに「豊田と言えば、、、桃!」と記しており、高級桃にすっかり脱帽したようだ。