7人組アイドルグループ「こぶしファクトリー」の田口夏実が7月21日に17歳の誕生日を迎え、新たな1年の豊富をブログに綴っている。

こぶしファクトリーオフィシャルブログよりスクリーンショット

 この日は、こぶしファクトリー主演の『映画版JKニンジャガールズ』の舞台挨拶に、リーダーの広瀬彩海とともに出演した田口。客席のファンたちが田口のイメージカラーであるオレンジ色のサイリウムで迎えると、「きれいだったああああああ。すっごく眩しいの。あたしも、このオレンジのペンライトの輝きに負けないくらい輝いて行けるように頑張りたいそう思いました」と、喜びつつも、気合いが入った様子だった。

 さらに、「17歳も燃え尽きて粉々になるまで自分らしく頑張る予定なので、見ていてください!」と、力強く意気込みを言葉にした。田口は、2011年2月にハロプロ研修生に加入。当時はまだ小学4年生の10歳だった。そこから約4年間、ハロプロ研修生として先輩グループのバックダンサーなどを務めたのち、2015年1月にハロー!プロジェクト内に新ユニットの結成が発表され、そのメンバーに選ばれた。この新ユニットは同年2月に「こぶしファクトリー」と命名。同年6月にメジャーデビューを果たし、さらに年末の日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得した。

 アイドルとしてのキャリアでは、すでに7年目に突入している田口。「アイドルは皆さんがいないと成立しないんですよね。本当にいつもありがとうございます」「いままでもこれからも変わらずあたし応援してくださる方もいれば、途中でシフトチェンジされる方もいたと思います(笑)でも一人一人があたしにとっては大切です!」と、ファンへの感謝の気持ちをつづっている。