カラオケなのに歌わない!?これまでの常識を覆す『鉄道カラオケ』。JOYSOUNDでは実際に車掌が話すアナウンスがカラオケの曲として配信されているんです。画面には運転席からの風景が流れ、まるで運転士や車掌になった気分を味わえます。

そんな『鉄道カラオケ』がさらなる進化をとげました。それが、京急電鉄カラオケルーム!!!

なんと、カラオケルームの内装が電車になっているんです。しかも、ホンモノの電車から外してきたパーツをそのまま使っているので、クオリティが高いとかそういう次元じゃなく、リアルなんです。まさにホンモノなんです!

今回オープンしたカラオケルームは2部屋。運転士や車掌気分を味わえる「リアル運転士・車掌体感ルーム」とボックスタイプのシートで旅行気分が味わえる「KEIKYU車内体感ルーム」。それぞれの部屋をすみずみまで見てきたんですが・・・これはもう、カラオケルームじゃない!テーマパークレベルでテンションが上がりますよ。

リアル運転士・車掌体感ルーム

鉄道カラオケルームがあるのはJOYSOUND 品川港南口店。取材に訪れた日は京急のキャラクター「けいきゅん」がお出迎えしてくれました。


さっそく、「リアル運転士・車掌体感ルーム」に案内してもらいました。

ホンモノが溢れている

まず、入口。カラオケルームのドアも電車になっています。


足元にも、目を向けましょう。

これ、実際に京急のホーム貼ってあるシールなんです。部屋に入る前からホンモノ!


運転席を完全再現

そして、この部屋のメインである、運転席っ!

椅子も実際の車両に使われているホンモノ。


受話器もスイッチも・・・ホンモノだらけ!


なによりも、この車掌マイク。使い込まれた感じがホンモノ感を増幅させます。


しかも、このマイクは実際に使うことができます。画面に映される車掌アナウンスを読み上げれば、完璧な車掌ごっこの完成!

車掌マイクを通した声は、カラオケのスピーカーではなく実際の車両に使われている特設スピーカーから音が出る仕組み。声の歪み方などが、超リアルなんです!


運転席の横の壁部分には、ドア開閉スイッチも付けられています。押しても何も起きませんが、押し放題です!

窓を模した穴から顔を出して車掌ごっこもできます。


部屋の壁には実際に使われている駅名表示などが飾られています。普段は近くで見られないものばかりでテンションが上がります!


部屋の中の椅子は、すべて実際の車両から取り外されたものです。座りごごち最高ですよ。


側面の壁にはプロジェクターが設置されていて「鉄道カラオケ」にあわせた車窓の景色が流れます。


普段は触れないスイッチや器具が惜しげもなく設置されているのでテンション上がります。しかも、スイッチは実際に押せるし、車掌マイクでアナウンスもできる。これはもう、ごっこの域を超えています!

これだけの設備が揃った部屋が通常のカラオケ料金で楽しめるなんて、太っ腹すぎです!

そして、京急をイメージしたドリンクや限定の駅弁なども販売されています。そちらは、もう1つの部屋「KEIKYU車内体感ルーム」の様子と合わせて、明日公開の記事で紹介しますのでお楽しみに。


電車好きにはたまらない『京急電鉄カラオケルーム』。ぜひ一度、体験してみてください。

予約は公式キャンペーンサイトから
京急電鉄×JOYSOUND直営店コラボキャンペーン