支えてあげて!しっかり者だけど本当はナイーブな”長男あるある”5選

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しっかり者で頼り甲斐があると女性から人気の長男。
一見弱点なんてないようにも見える彼らですが、実は誰よりも支えを必要としていたりするのです。
今回はそんな長男あるあるをご紹介します。

●(1)とにかく我慢強い

『よく母親に「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」って言われてきたので、我慢強さには自信がありますよ』(27歳/広告)

小さな頃から「お兄ちゃんなんだから」と我慢を強いられてきた彼ら。
我慢強さは誰にも負けません。
自分のことよりも相手のことを大切に思い、自分のことはいつも後回し…そんな考え方が身に染み付いてしまっているのですね。

そんな長男とお付き合いをする際は、我慢させすぎないように「彼はどうしたいのか」「気を使わせすぎてはいないか」を確認してあげるのがおすすめです。
あなたの前では我慢しなくていいんだ、と思えるような安心感 を与えてあげられるとようにしましょう。

●(2)大丈夫そうにみえて大丈夫じゃない

『正直参ってる時でも、平気そうな顔してばかりですね、誰かに弱い一面を見せていいのかなと悩む』(25歳/営業)

常に気丈に振舞っているので、「彼なら大丈夫そう」と思われてしまいがちな彼ら。
仕事や学業で大変そうな局面に置かれていても、「彼ならなんとかするだろう」「私だったら辛いけど、彼だったら大丈夫だろう」と心配すらしてもらえないことも多々あるようです。

そんな「大丈夫そう」に見える彼らですが、実は助けを求めることが苦手でSOSをうまく発信できていない場合 も多いのです。
「彼なら大丈夫そうだ」と決めつけてしまわず、辛そうな局面では声をかけてあげたり手を差し伸べてあげたりするようにしましょう。

●(3)空気は読めるけど対応の仕方が分からない

『空気は読めるけど行動に移すのが苦手。いつも微妙な空気になってばかり』(29歳/メーカー)

長男男子の特徴として「空気は読めるけど対応の仕方がわからない」と言うものがあります。
しっかり者の長男に対して、弟や妹は比較的マイペースであることが多く、時には空気を読まない行動で長男をヒヤヒヤさせることも。
そんな中でしっかりしなきゃ!自分がフォローしなきゃ!とつい空気を読めるようになってしまった彼ら。

空気を読みすぎるが故に、その場の対応はあまり得意ではないようです。
空気は読めるけれど、どうしたらいいのかわからずウロウロオロオロ…と言う状況に直面することもしばしば。

●(4)人がいる時は気丈に振る舞い、1人になったらこっそり泣く

『人前で泣くのは恥ずかしいので、いつもこっそり泣いてますね』(33歳/IT)

人がいるところでは、常に明るく、しっかりしていなければ!と心に決め込んでいる長男。
幼少期から常に妹や弟には弱みを見せられない、と気丈に振舞っていた癖 がついているのかもしれません。

そんな彼らですから、人前で泣くなんてことはもってのほかです。
どんなに悲しいことや悔しいことがあっても、決して涙は見せません。
どうしても涙が出てしまう時は、絶対に一人になれる場所でこっそりと涙を流します。

●(5)世渡り上手な末っ子が羨ましい

『甘え上手だし可愛がられてばかりの末っ子がすごく羨ましいよ』(26歳/企画)

頑張り屋さんで、常にまっすぐに突き進む長男。
それに対して弟や妹は、小さい頃から兄の成功や失敗を見ながら、効率よく人生を歩む方法を学んでいます。

まっすぐに、そして誠実に物事に取り組む自分を「正しい」と思っている一方で、比較的世渡り上手で、近道を駆使してサクサクと人生を歩んでいく弟や妹をしばしば羨ましく思ってしまうことも。
「自分はなぜこんなにも容量が悪いのだろう」と、弟や妹と比べて落ち込んでしまうこともあるようです。

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長男あるあるをご紹介しましたが、いかがでしたか?
あなたの周りにいる彼らは、強そうに見えて実は意外と脆いのかも知れません。

「大丈夫そう」と放置せず、気にかけてみるようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)