新木優子、ファースト写真集は「120点です!」

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 女優の新木優子が22日、自身初となるファースト写真集『ガールフレンド』(7月18日発売)の発売を記念して東京・HMV&BOOKS TOKYOでイベントを開催。イベントには1000人のファンが駆けつけた。

 新木は4月期テレビドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』や同じくテレビドラマ『100 万円の女たち』に続き、現在放送中のテレビドラマ『コードブルー 〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』にも出演しており、早くも2017年下半期ブレイク女優の呼び声も高い。今回が初の写真集ということで「撮影の時からワクワク・ドキドキしながら、どんなものに届けよう、どんなものを届けたかなとたくさん話し合って作った作品なのでこれから皆さんに届けるのが楽しみな気持ちです」と発売となった心境を語り、「モデルのお仕事も女優のお仕事もやらせていただいていますが、結果として一番、自然な自分らしさが見ることができる一冊になったと思います」と今作のコンセプトを話した。

 撮影は新木の思い出の地であるバルセロナで敢行。気心の知れたスタッフたちがロケに同行したということもあり、「撮影全部が思い出になっています」と語り、その中でも特に「前回訪れたときと違ったのはすこしだけお酒が飲めるようになったので、ちょっとだけバルセロナのお酒を楽しめたのは思い出ですかね」と振り返った。

 また、お気に入りのカットについて聞かれると、グエル公園(アントニ・ガウディの作品群の一つ)での赤い服を着て臨んだ写真であることを明かし、「衣装も印象に残りますしグエル公園の空気感や景色が素敵だったのでその空気感が写真に出ているかなと思ったのでお気に入りです」と自賛。今作の出来についても「120点です! すごく大満足の出来上がりです」と自信たっぷりにアピールした。

 女優業については「自分の演技を最近やっと客観的に見れるようになってきたので、自分の演技に自分が納得出来る女優さんになりたいと思っています」と意気込んでいる。