EntamePlex

写真拡大

7月20日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで『極楽とんぼ KAKERU TV』#12が放送された。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組で、毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開する古き良きバラエティ。

今回は、好評につき早くも第2弾となる『芸人ラップ対決!Gスタイルダンジョン』を生放送。

とろサーモンの久保田、レイザーラモンRG、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイス、アルコ&ピースの酒井、こりゃめでてーなの大江、ゴンゴールの氏原、シオマリアッチ、MC親方と計8名のラップ自慢芸人が登場し、フリースタイルのラップバトルを披露した。



今回、ラップバトルの審査員を務めたのは、ラップに関しては全くの素人である極楽とんぼの2人に加え、同じくラップ素人のお笑い芸人・イジリー岡田、お笑いコンビ・次長課長の河本準一、尼神インターの誠子が登場し、“それっぽい審査”で評価した。

審査員の紹介をしていると、イジリーの紹介のところでざわつき始め、進行役であるお笑いトリオ・パンサーの向井慧は「本家でこういう人いるの見ません? 本家にこういう人いません? いとうせいこうさん的なポディションで!」と話すと、イジリーは「そのつもりでキャスティングされました」と話し、笑いを誘った。

また、尼神インター誠子の紹介の時に、RGが「ツイッターで可愛いって書かれてた。この時だけ」と言うと、向井さんは「ちょっと話題になってましたね! この審査の誠子ちゃんが可愛いというのも」と話し、誠子は「全く同じメイクしてるよ、前と」と味を占めている様子。

肝心のラップ中は、審査員全員で「クリティカルにするか」の相談をしたり、山本が焼きそばを食べ始めるなどなんともカオスな状態に…。

準決勝に進んだ久保田、氏原、レイザーラモンRG、大江の4名が出揃ったところで、加藤さんは「(もっと)見たいのはあったけど、結果は納得じゃないですか? どうですか、みなさん?」と話すと、中川が「ラップやってる時に焼きそば食ってる人いましたからね」と、バトル中に焼きそばを食べていた山本に対し不満をぶつける一幕も。

加藤は「それは悪かったな」と謝罪するも、向井が「コメントでは、朝から何も食べてないんだったらしょうがねーだろっていう、山本さんを擁護するコメントも来てました」と視聴者からのコメントを読み上げると、加藤は「いいんだよ、食べろよ! 視聴者がオッケーだったらいいんだよ!」と、山本に焼きそばを食べ続けるよう煽った。



また、加藤は「クレーム読んでくれねーかな、俺らに対するクレーム」と自身へのクレームを求めますが、向井は「不思議なことにそんなないんですよ」と話し、ラッパーたちは不満げな様子。

また意気込みを求められた久保田が「頑張ります! やるからには」と宣言。すると、河本が「もう一度お願いします」と聞こえない振りをすると、久保田は「聞こえてないの?」と不満を抱えつつ、もう一度「優勝絶対するぞ、頑張るぞ!」と意気込みを宣言。河本は「さっきと違うけど、まあいいや」とコメント。

久保田は「は? なんじゃあいつ」とマジギレする場面も。

次週も激しいラップバトルを繰り広げる! 4名の中から決勝戦に進み、芸人界No.1ラッパーの称号を掴み取るのは……!?

©AbemaTV