長い棒のような「業務用ゆで卵」を自作してみる動画

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教えて!goo動画マスターのスズです。先日、大阪にある「めんたいパーク」という施設に行った。「めんたいパーク」は辛子明太子メーカー・かねふくが運営する施設で、明太子や明太子を使った色々な食品が販売されているほか、明太子工場を見学することもできる。

作業員の方が、明太子を手慣れた手つきで次々に選別し、同じ重さになるように分けていく。当然一つひとつ大きさが違うので、熟練の勘で合わせていくのだろう。流れるような手つきが見ていて気持ち良く、かなり長居してしまった。

■あなたはどんな工場を見学してみたい?

「教えて!goo」に寄せられた「皆さんは、工場見学をしたことがありますか?」という質問に寄せられた回答を見ると、実にさまざまな種類の工場が見学できることがわかる。

「小学校の時、社会科見学でパン工場に行きました。焼きたてパンのものすごーくいい匂いと、パンをもらえなくて一同がっかりしたのを覚えています」(ananxeさん)、「大人になってからは、ビール工場や焼酎蔵には何度も行きました。試飲が楽しくて、製造過程より、試飲楽しみに行ってます」(sumiwakaさん)、「コカ・コーラの工場に行って、コーラは2°Cにして飲むのが一番美味しいと聞き、へえーと思いました」(r310さん)、「工場じゃないですが農場にいきましたー。農場は牛から牛乳をしぼってタンクに入ってみたいなのと牛のありがちな乳搾り風景、さらになぜか小学生で牛を囲んでスケッチという……」(cub-ixさん)と、小さかった時の記憶や大人になってからの楽しみまで、工場見学は色々なものをもたらしてくれるようだ。

今私が一番見学してみたいのが、“業務用のゆで卵”工場である。ゆで卵を長い棒のように加工し、どこでスライスしても白身と黄身の綺麗な二重円になるようにしたもので、一体どうやって作っているのか謎なのだ。

今回紹介する動画では、その“業務用のゆで卵”を自らの手で試作していて興味深い。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31346086
ニコニコ動画で見る→http://www.nicovideo.jp/watch/sm31346086" Target="_blank">こちら

考え方としては、まず外側の白身だけでできた筒を作り、その中央に黄身を流し込む、ということらしい。ゆで時間を間違うと見た目が綺麗に仕上がらず、それにくじけず何度もトライしている姿が微笑ましい。試行錯誤の末に最後は完璧なクオリティで再現することに成功しており、見ているとちょっと真似してみたくなってくる。

実際のこのような手順で作っているのか、ますます本物の棒状ゆで卵の工場を見学してみたくなる動画だった。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)