今夏はピエル=エメリク・オーバメヤンの移籍騒動に揺れたボルシア・ドルトムント。最終的にはクラブ首脳陣が、チーム内で設定した期限が経過したことにより可能性がなくなったとの見方を示したのだが、ここにきて新たな話題が伝えられた。

大衆紙ビルトは金曜夜、今度の冬にブンデス得点王が天津権健へ移籍金7000万ユーロで移籍することを報道。その記事よれば同選手のサラリーは、年俸2000万ユーロにものぼるとのことだ。

だがこれに対するボルシア・ドルトムントの反応は早かった。クラブ側は「オーバメヤンの移籍に関するコンタクトは全くありません」との声明を伝え、さらに「冬の移籍についても、話し合いをしたクラブなどありません」と、この報道を一蹴した。