Gopro付きヘルメットを被る菊地亜美(画像は『菊地亜美 2017年7月20日付Instagram「何かあるたびにゴープロ付きヘルメットを被る人生」』のスクリーンショット)

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菊地亜美がバラエティ番組のロケに臨むようなショットを、7月20日の『菊地亜美 amikikuchi0905 Instagram』で披露した。アクションカメラやウェアラブルカメラと呼ばれる小型カメラを付けた彼女が、今にもすべり台を滑ろうとするその手には何かを持っている。そんな光景にフォロワーも「マイクかと思ったらアメリカンドッグでした笑」「その顔と格好でアメリカンドッグってどんな現場ですか(笑)」とウケていた。

「何かあるたびにゴープロ付きヘルメットを被る人生。これが私の選んだ道」という菊地亜美。思えば2006年にレプロエンタテインメントに所属して翌年4月、高校を転校して北海道から上京する。2008年4月にはアイドリング!!!オーディションに合格してアイドルとなった。2014年11月にグループを卒業してタレント活動を続けるが、アイドル時代から「ゴープロ付きヘルメットを被る」機会は多かったように記憶する。

26歳となった今も「これが私の選んだ道」と覚悟を見せながら「#かっこよく言ったけど #内容が内容」とオチをつける彼女に、ファンから「状況が把握できないけど素敵」「カッコいいと思いますよ。ロケ頑張ってください」と激励があった。「似合うよね〜」「ゴープロアイドル」「プロフェッショナル!」との言葉は菊地にとって最高の賛辞だろう。

「今後は結婚式のときも出産のときもゴープロヘルメットにはお世話になるね!」という声も見受けられるが、菊地亜美ならばやりかねない。

画像は『菊地亜美 2017年7月20日付Instagram「何かあるたびにゴープロ付きヘルメットを被る人生」、2017年7月17日付Instagram「結婚披露宴に行く前に@risel_hiroさんにヘアセットしてもらいました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)