キャサリン妃、髪型も女性らしく(画像は『Kensington Palace 2017年7月20日付Instagram「The Duke and Duchess toast Her Majesty The Queen at the garden party in her honour at the Ambassador's Residence in Berlin.」』のスクリーンショット)

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このほどドイツにて開催されたガーデンパーティに、英ウィリアム王子とキャサリン妃が揃って登場。いつものようにスマートなスーツを着た王子の隣で、美しい妃がこれまで以上に女性的でセクシーだと話題になった。

普段はあまり肌を晒さず、いわゆる保守的でかっちりした服の多いキャサリン妃。しかし妃はまだ35歳。女性的なドレスも似合う年代でプロポーションも良いため、「もっとフェミニンな服でも良いのでは?」という王室ファンも多かった。

その妃が現地時間19日、ウィリアム王子と共にベルリンの英国大使邸を訪問。そこで開催されたガーデンパーティにフワリとカールした髪、そして昨年より欧米でも大流行中のマキシドレス&サンダル姿でゲスト達を魅了した。色も普段より明るい色のドレスだが、若い妃には良くお似合い。「肩を晒す王族らしからぬファッション!」という批判の声もあがりそうだが、一般人の反応は「年齢相応で美しい」「よく似合っている」と概ね良かったようだ。

ちなみにこのドレスはアレキサンダー・マックイーンの手掛けたもの。サンダルはキャサリン妃が大変気に入っているブランド「プラダ」のものだという。またドレスの色にあわせたお洒落なイヤリングはSIMONE ROCHA(シモーネ・ロシャ)の製品だ。

キャサリン妃は大変お洒落で、同じく流行中の花柄ワンピースも愛用中。妃の妹や母も花柄ワンピースを大変お洒落に着こなしているため、普段は3人でお洒落の話に花を咲かせているのかもしれない。いつもとは少し雰囲気の違うセクシーなキャサリン妃、皆さんはどう評価されるだろうか。

画像は『Kensington Palace 2017年7月20日付Instagram「The Duke and Duchess toast Her Majesty The Queen at the garden party in her honour at the Ambassador's Residence in Berlin.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)