船越英一郎が最も恐れる松居一代「逃亡劇」の結末とは?

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 騒動勃発から2週間余り。動画やブログ、ツイッターを駆使した“松居一代劇場”は一向に収束の気配を見せない。マスコミは松居の居場所を特定するべく、当初の拠点とされていた老女宅を訪れたり、映像のバックに流れる音声を分析したりと、さまざまな形でアプローチを試みている。

「もともとは『1年5カ月も尾行されている』『サスペンスより怖い怖い真実から逃げている』という奇怪な告白でしたが、最近の松居は、尾行については一切言及しなくなりました。それどころかマスコミの動きを警戒し、週刊新潮に居場所を突き止められた後のコメントでは、その動きには気付いていたとし、かえって週刊新潮に感謝してみせるなど、逃亡劇を楽しんでいるかのような印象さえ受けます」(女性誌記者)

 松居の論調は日を追うごとにヒートアップ。罵詈雑言を尽くして船越英一郎を糾弾したかと思えば、自身に17万5000人の“家族”がいるとして、船越をレギュラーで使っているNHKへの苦情を扇動するにまで及んでいる。

「このまま松居が放浪生活を続けた場合、船越側から松居のもとに届くことになっている『離婚申立書』を受け取らない可能性が高い。もし松居が申立書を受け取らず調停に現れないとすれば、調停は成立せず離婚裁判に突入。となれば、離婚成立までにますます時間がかかるだけでなく、裁判の場で松居が語る内容が報道されることになるのです。松居が逃げ回っているのは、あるいはそれを狙っているのかもしれません」(前出・女性誌記者)

 船越にとっては、それこそが「怖い怖い真実」となるのかもしれない。

(伊藤その子)